中学校別定期テスト対策
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    2022年度 1学期中間テスト
    • 国語
      テスト範囲
      『見えないだけ』『少年の日の思い出』『枕草子』
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:36%記述式:64%
      難易度割合
      簡易:32%通常:47%難問:21%

      「枕草子」に関する問題は歴史的仮名遣い、時代背景の他に本文の内容について細かく問われる問題が多いので、丸暗記しておくと点数が取りやすいでしょう。1年生の教科書内容の「少年の日の思い出」は、記号問題は平均レベルですが、記述問題が「心情を3つ書きなさい」、「簡潔に説明しなさい」といったもので、ワークなどで内容理解をするだけだと難しいです。授業の内容や、ノート、配布されたプリントなどをしっかり確認しておく必要があります。

    • 英語
      テスト範囲
      (定期テストなし)
      範囲割合
      範囲内:範囲外:
      記述割合
      選択式:記述式:
      難易度割合
      簡易:通常:難問:

    • 数学
      テスト範囲
      1年教科書P232~256 2年教科書P12~37
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:10%記述式:90%
      難易度割合
      簡易:39%通常:47%難問:14%

      テスト範囲の割に計算問題の出題割合は少なく、いわゆる「考えさせる」問題が多数を占めていました。基礎計算は、もちろんしっかり正答できるように固めつつも、応用問題を幅広く数多く体験しておく必要があります。まずはワークや教科書の問題をすべて何度も繰り返しつつも、様々な問題集から色々な応用問題のパターン別練習をしておくことが大切です。

    • 理科
      テスト範囲
      教科書~P33(P19~22除く) 『生物の細胞のつくり』・光合成の確認実験
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:26%記述式:74%
      難易度割合
      簡易:32%通常:58%難問:10%

      東久留米市内の中学校の例にもれず、大門中2年生も、今年は理科に関しては二人の先生が別々の分野を並行して進めていく形式です。テスト対策として準備する内容が実質”2教科分”となるため、しっかりと計画を立ててテスト対策に取り組みましょう。とはいえ、全体的に難易度は簡易~標準といったレベル帯なので、まずは用語の暗記と実験の確認を中心に基礎を固め、その後問題集で様々な問題の形式に慣れてなれていきましょう。

    • 社会
      テスト範囲
      (地理)教科書P156~163 (歴史)教科書P70~81
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:34%記述式:66%
      難易度割合
      簡易:42%通常:58%難問:0%

      歴史・地理ともに、範囲内の基本が身についているかが問われている問題構成でした。問題数も丁度良い分量で、しっかりと対策をしていた子にとっては点数を取りやすかったのではないでしょうか。社会が苦手な子は、まずは学校の授業を良く聞いて、出来ればその日のうちに習った内容をノートにまとめ直すだけでも勉強効率が上がり、憶えやすくなると思います。また、雨温図や年表など教科書や資料集の図表もしっかりと目を通しておくことが大切です。

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