中学校別定期テスト対策
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    2020年度

    1学期中間テスト
    • 国語
      テスト範囲
      「野原はうたう」「花曇りのむこう」「ダイコンは大きな根?」「漢字の組み立てと部首」
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:12%記述式:88%
      難易度割合
      簡易:32%通常:62%難問:6%

      教科書の文章と漢字からの出題のみなので、学校の授業をしっかり聞いて、ノートをまとめる等の対策をしていれば高得点が期待できるテスト構成です。
      ただ、記述問題が多いため、時間との勝負になる恐れがあります。
      学校の授業自体をしっかり聞き、先生が話していることをしっかりメモして、何度も繰り返し復習することが高得点のカギとなるでしょう。

    • 英語
      テスト範囲
      アルファベットからbe動詞の文の作り方まで
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:25%記述式:75%
      難易度割合
      簡易:57%通常:43%難問:0%

      記述で答える問題の割合が多かったものの、すべて学校の授業で取り扱った、または教科書やワークに掲載されている単語や英作文だったので、得点は容易な作りとなっています。
      ただし、逆を言えば、しっかりと覚えていないと点数が取れないため、『出来た』生徒と『出来なかった』生徒がハッキリ分かれるテストです。
      特に、中学校入学と同時に本格的に英語(アルファベットの大文字・小文字、簡単な単語・英文の作り方のルールなど)の勉強を始める生徒にとっては、単語や文章の書き方、さらには教科書本文の暗記など、覚えなけらばならないことが多いので、入念な準備が必要と言えます。

    • 数学
      テスト範囲
      小学校の復習から正負の計算まで
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:100%記述式:0%
      難易度割合
      簡易:63%通常:27%難問:10%

      計算問題や言葉の問題など、全問記述で答えるテストでしたが、全体のレベルとしては比較的容易な作りとなっています。
      ただし、ところどころに引っ掛け問題があったり、後半は、高配点の『数学的な能力』を見られる問題が出題されたため、ワークや教科書をしっかりと勉強していても、集中が切れてしまったり、応用問題をこなしていなければ、高得点を取るのは難しいテストと言えます。

    • 理科
      テスト範囲
      植物の世界
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:22%記述式:78%
      難易度割合
      簡易:30%通常:67%難問:3%

      出題範囲の内容を万遍なく聞いてきています。
      問題自体の難易度は高くないため、「やればやるだけ得点に結びつくテスト」と言えます。
      ただし、紛らわしい”ひっかけ問題”もあるため、細かい内容もしっかり憶えつつ、何度も問題演習を繰り返しやって、正確な知識を定着させていきましょう。

    • 社会
      テスト範囲
      地理(世界の大陸・海洋・時差)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:20%記述式:80%
      難易度割合
      簡易:61%通常:37%難問:2%

      中学校の最初の定期テストということもあり、難易度はそれほど高く設定されていなかった印象です。世界地図から国名を答える問題が20問題と、国土の形から国名を答えさせる問題が1問出題されていました。しっかり暗記をした場合には、それほど点を落とすことはなかったと思います。
      ただし、テスト範囲の必要総暗記量は多いので、テスト前だけ勉強している子にとっては点数がとりづらかったかもしれません。

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