中学校別定期テスト対策
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    東久留米市立久留米中学校

    2020年度

    1年生 1学期中間テスト
    • 国語
      テスト範囲
      ・教科書P14~17,26~33,41,42 ・国語ワークP2~17 ・漢字ワークP2~13 ・文法ワークP2~5,10
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:16%記述式:84%
      難易度割合
      簡易:58%通常:27%難問:15%

      全体的に、選択式の問題ではなく「書かせる」記述問題が多く、“時間との勝負”という一面があるテストでした。
      特に、大問2の長文問題では、設問に対する答えを文章から読み取り、自分でまとめて答えなければならない出題が多く、高難易度の問題が集中しました。一方で、授業中に先生が黒板に書いて説明したものがそのまま出されたり、暗記をすれば点数に繋がる、漢字・漢字の組み立てと部首の問題など、しっかりと用意していれば高得点が狙えるテストでもありました。国語のテストで“苦手”な子が大量に出る、『暗記するだけでは正当を導くことのできない文法問題』でどれだけ点数を落とさなかったか、長文問題での記述でどれだけ点数を稼げたかが、明暗を分けたテストだと言えます。

    • 英語
      テスト範囲
      ・教科書P25まで ・ワークP1,2 ・ペンマンシップP.25まで ・ヘボン式ローマ字
      範囲割合
      範囲内:100%%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:30%記述式:70%
      難易度割合
      簡易:50%通常:50%難問:

      総問題数が45問、テスト時間は30分で実施されましたが、特に目立った難問はなく、基本的には暗記ができていれば最高得点を狙えるテストでした(リスニング)。
      ただ、『中学校入学と同時にアルファベットを暗記し始めた』、という生徒にとっては、覚えなければならない単語や文法の量が多かったかもしれません。学校での授業だけでなく、日頃からしっかりと暗記を繰り返していたかどうかが、結果に大きく影響を与えるテストとなりました。

    • 数学
      テスト範囲
      ・教科書以降教材p2~5 ・教科書P8~21 ・数学の基本ノートP2~7,27 ・数学へのとびら
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:19%記述式:81%
      難易度割合
      簡易:49%通常:41%難問:10%

      全43問中、純粋な計算問題が7問と、文章を読んで、図や表を使って答えを導く問題が大きな割合を占めました。1問1問のレベルは高難度ではなかったものの、しっかりと問題を読んで思考しないと答えられない問題が多く、特に、大問1や大問9の後半、大問10では、範囲の内容を深く理解できているかを確認する難問が出題されました。
      全体の平均点こそ70点でしたが、学校の教科書やワークを何回も繰り返し、かつ、解き方や考え方を深く理解し、少しでもわからない問題が1問もない!という状態で臨まなければ、高得点は取れないテストとなりました。

    • 理科
      テスト範囲
      ・教科書P14~27 ・毎日の復習理科P2~7
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:18%記述式:82%
      難易度割合
      簡易:9%通常:77%難問:14%

      全44問中、記述問題が80%超ではありますが、植物の範囲で、部位の名称を答えさせる問題が大半でした。したがって、教科書やワークでしっかり暗記をしておけば高得点を狙えます。特に、大問1の(2)(ルーペの使い方)、大問2の(2)(3)(顕微鏡)、大問5の(1)(アブラナの花の部位の名称)など、頻出問題が多く「素直な問題」ばかりでした。一方で、大問3の(5)は、倍率の数字を鵜呑みにしてしてしまうと間違える、いわゆる「引っ掛け」問題でありました。大問6が、テスト範囲の最期の部分を細かく出題されたので、事前の勉強が不足ぎみの場合、点数を落としやすいです。
      公表されているテスト範囲を、万遍なく、かつ丁寧にしっかりと暗記する必要があります。

    • 社会
      テスト範囲
      ・教科書P5~20
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:39%記述式:61%
      難易度割合
      簡易:38%通常:21%難問:41%

      問題数が多く、さらに記述で答える問題が多かったため、一問一問にかけられる時間も限られるテストとなりました。また、範囲自体が広範囲かつ、教科書ではなく、大量に作っていただいた先生の独自プリントからの出題のため、教科書やワークで勉強するだけでは点数にはなかなか結びつかない作りとなっています。80点以上の高得点を取るためには、普段の先生の授業を一言一句聞き漏らさず、渡されたプリントを隅々まで確認・暗記してテストに臨む必要があり、学校での授業以外に、毎日の積み重ねが必要不可欠と言えます。

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