
選択問題が少なく時間配分に気を付けたい一方で、記述問題は学校のノートで触れられた箇所の問題が多く出題されていました。
そのため学校の授業をしっかり聞き、学校のノートを復習しておけば高得点を狙えるテストでした。
教科書・学校で配布されたプリントをそのまま出題されたテストでした。
学校で学習した内容の定着が求められるため、教科書の本文やプリントの暗記を行う必要がありました。
証明問題は穴埋め形式で得点につなげやすい一方、テスト範囲外から中学2年間の総復習も出題されていました。
そのため、直前の対策だけでは高得点は難しいテストでした。
テスト範囲が広くテスト対策に時間をかける必要がありました。
一方、基本問題中心で難易度は低めに設定されているため、ワークをくり返し行い、計算問題や用語の暗記を行うことで、高得点を狙えるテストでした。
地理分野では山地や川、平野などの名前を問われる問題が多く出題されているテストでした。
歴史分野でも、教科書の太文字の用語を問う問題が多く出題されており、基本的な知識が求められるため、ワークでくり返し演習を行うことが必要でした。