
教科書本文からの出題が中心でした。特に「平家物語」では、場面の状況や登場人物の考えを読み取り、記述する問題が出題されています。
また、類義語・対義語に関する問題は、ワークや教科書をもとにした出題が多く、知識に関わる部分は事前の暗記が重要です。
教科書本文から14点分出題されました。内容を問う英語の質問は、教科書のQ&Aと同じ形式のため、事前に対策しやすい内容です。
また、絵やメモを見て英作文を書く問題も出題されています。
まずは学校のワークを中心に取り組み、本文内容の理解と文の型をしっかり押さえておくことが大切です。
夏課題の内容を中心とした計算問題や図形問題など、これまでに学習した内容の復習が出題されました。
主な範囲は連立方程式と一次関数で、式を解く力やグラフの読み取り・作成など、基本的な理解が求められています。
特別に難しい内容というよりも、基礎を正確に解けるかどうかがポイントとなるため、ワークや教科書の問題を繰り返し解き、解法を定着させておくことが大切です。
熱が生じる反応、化学変化と質量、顕微鏡や細胞、光合成と蒸散などが出題されました。
化学式を書く問題や質量を計算する問題もあり、基礎知識の理解に加えて計算力も求められています。
学校で配布された対策プリントを繰り返し確認し、用語・実験内容・計算の流れを確実に押さえておくことが大切です。
地名などの基本用語に加え、地域の特徴を説明する記述問題も出題されています。
中でも、本州四国連絡橋を建設したデメリットを記述する問題は、やや難度が高い内容でした。
単なる用語暗記だけでなく、背景や理由まで理解しているかが求められます。
また、入試でも頻出の雨温図を選ぶ問題もあり、各地域の気候の特徴を押さえておくことが得点のポイントになります。
ワークや過去問を活用し、用語の整理とあわせて記述対策にも取り組んでおきましょう。