
教科書本文からの出題が中心で、問題数が多く、スピードも求められる内容でした。
特に大問1の「ヒューマノイド」は記述問題が多いため、ワークや教科書準拠問題集を繰り返し解き、内容理解を深めるとともに、どのような聞かれ方をするのか事前に押さえておくことが大切です。
また、漢字は10点分出題されており、確実に得点しておきたいポイントです。
教科書本文に関する英問英答が中心で、教科書下部に記載されている質問と同じ形式の問題が出題されました。そのため事前に内容を確認し、答えを整理しておくことで得点につながります。新出単語は選択式が中心ですが、迷いやすい選択肢もあるため、意味を正確に覚えておくことが大切です。
また、絵から状況を読み取り英語で記述する問題など、自己表現に関する問題が30点分出題されました。ワークや学校のプリントを復習し、表現の型を身につけて対策しておきましょう。
一次関数が主な範囲でした。グラフを書く問題や、変化の割合・座標を求める問題が出題されています。
また、三角形の合同も出題され、合同条件を正しく暗記しているかどうかがポイントになります。角度を求める問題や作図問題も見られました。
ワークを繰り返し解き、基本事項を確実に身につけておきましょう。
消化の仕組み、人の目のつくり、飽和水蒸気量が出題範囲でした。
名称を答える問題が多く、一問一答形式の出題が目立ちます。
また、計算問題もあるため、公式を正しく暗記しておくことが重要です。
ワークや教科書の章末問題にも取り組み、知識の確認と計算練習を重ねて対策しておきましょう。
社会は、近畿・中部・関東・東北の各地方が出題範囲でした。地形や雨温図に関する問題が中心で、地域ごとの特徴が問われています。
用語の暗記はもちろん、産業が発達した理由など、背景となる情報までしっかり押さえておくことが大切です。アウトプットワークを繰り返し行い、知識を定着させていきましょう。