
教科書本文から出題されていました。漢文では、返り点の法則を正しく理解しているかが問われ、ここで10点分が配点されています。
「矛盾」に関しては、書き下し文だけでなく現代語訳に直す問題も出題されるため、文章の読み方や意味をしっかり暗記しておくことが重要です。
出題内容自体は、ワークや教科書準拠テキストに掲載されているものと近いため、繰り返し取り組むことで得点につなげやすい単元となっています。
教科書本文以外に、初見の短文問題が出題されました。
日本語で内容を問う問題もあるため、基礎的な単語や今回のテスト範囲で学習した単語は、しっかり押さえておきたいところです。
単語を理解しているかどうかで得点差が大きく出やすいテスト内容となっています。
ワークは文法を確認するために解くだけでなく、分からない単語に出会った際にそのままにせず、立ち止まって調べる習慣を身につけることで、着実に力が伸びていきます。
「比例・反比例」「関数」が中心で、グラフを書く問題や語句を答える問題が出題されました。
全体的に基本問題が多めなので、ワークを繰り返し解き、ミスなく解ける状態を作っておくことが得点アップにつながります。
できる問題を確実に取る意識で、丁寧に取り組みましょう。
溶解度と再結晶の分野では、用語の暗記に加え、溶ける量の変化を考える計算問題が出題されました。
光の反射の法則については、法則を理解したうえでの作図問題があり、正確さが求められます。
また、計算問題・作図問題・用語を答える問題がバランスよく出題されているため、基本事項を確実に押さえておくことが重要です。
ワークと類似した問題も多く、繰り返し取り組むことで安定した得点につながります。
雨温図を見て適切な地域を選ぶ問題や、気候帯の名称を答える問題が出題されました。
用語の暗記だけでなく、気候の特徴を文章で説明する記述問題も含まれているため、ただ暗記するだけでなく、それぞれの気候の特徴を正しく理解して覚えておくことが重要です。
ワークと類似した問題も多く出題されているため、繰り返し取り組んでいただくことで、安定した得点につながります。
また、アジア州に関する問題では、経済特区の特徴を問う記述問題が出題されることが多く、頻出内容としてしっかり押さえておきたいところです。