
教科書本文から選択肢問題や記述問題がバランスよく出題されます。しっかり内容を理解したうえで臨むことが重要です。問題形式はワークと似ているため、繰り返し解くことで得点につながります。
また、漢字は20点分出題され、文法や語句の意味を問う知識問題も多くあります。教科書だけでなく、便覧に載っている表現もあわせて暗記しておくと安心です。
文法問題が穴埋め式で出題され、過去形や三単現のSの付け忘れに注意が必要です。
教科書本文からは、指示語の内容や英問英答が出題されます。英問英答は教科書に記載されているため、事前に練習しておくことで対策が可能です。
また、英作文は事前にお題が知らされていたため、暗記して臨むことで高得点が狙えます。
復習問題が中心で30点分出題されます。夏休みの課題内容も含まれるため、基礎計算や過去に学習した内容をしっかり押さえておくことが重要です。
また、一次関数の問題も出題されるため、グラフや変化の割合、座標の求め方などをワークで繰り返し練習すると得点につながります。
生物単元が中心で、マーク式問題が全体の9割を占めます。マーク式でも理解していないと正答できないため、用語の暗記だけでなく、その役割や意味もセットで覚えておくことが重要です。
記述問題は理由や働きを詳しく説明する形式で出題されます。ワークを繰り返し、用語を暗記したうえで、自分の言葉で意味や役割を説明できるようにしておくと得点につながります。
東北・中部・近畿・関東地方と都道府県、県庁所在地が中心です。一問一答形式の問題が多いため、都道府県名や県庁所在地、主要な山脈名などをしっかり暗記して得点したいところです。
また、各地方や地域の特徴を文章で説明する記述問題も出題されます。ワークをもとに内容を理解し、暗記とあわせて整理しておくと高得点が狙えます。