
文法・漢字・読解のいずれも教科書準拠の対策がそのまま得点につながる内容です。
文法は20点分出題され、ワークや教科書に載っている基本問題を確実に解けるようにしておけば十分対応できます。
漢字も20点分と配点が高く、ここは確実に得点したい分野です。読み・書きともに落とさないよう、繰り返し練習が必要です。
読解問題は教科書本文からの出題のため、内容理解をした上で、ワークや教科書準拠問題集を繰り返し解き、問題形式に慣れておくことが大切です。
読解問題が中心で、教科書本文から2題、初見問題が1題出題されています。
教科書本文に関する問題では、穴埋め問題に加え、英語の質問に英語で答える英問英答が含まれています。
英語の質問は教科書本文に記載されている内容と一致しているため、事前に該当箇所を確認し、解いておくことで得点につなげやすい構成です。
二次方程式と関数を中心に出題され、計算の利用も含まれています。
また北辰テストや県立高校入試でも頻出の基礎計算問題も出題され、確実に得点したい内容でした。
ワークを繰り返し解き、解き方の流れや計算手順を定着させておくことが重要です。
基本問題を安定して解けるようにすることで、点数の底上げにつながります。
遺伝と天体が中心の範囲です。
遺伝分野では、遺伝の法則を言葉で説明できるようにしておくことが重要です。用語の暗記だけでなく、「なぜそうなるのか」を整理しておきましょう。
天体分野は、まず基本用語の暗記を優先し、あわせて授業中に扱った問題や図・計算問題を必ず見直しておくことが大切です。
全体としては、ワークを繰り返し解き、出題パターンに慣れることで安定して得点できる内容です。
歴史(現代)と公民が出題範囲となっています。
歴史分野では、年表の穴埋め形式での出題があるため、流れとあわせてある程度の年号を覚えておかないと得点が難しくなります。
また、資料を読み取る問題はやや難易度が高いため、教科書本文だけでなく資料欄まで丁寧に確認しておくことが重要です。
ワークを活用して、まずは基本用語を確実に固めておきたいテスト内容です。