
全体として、文法・漢字・読解と幅広い分野からバランスよく出題されており、基礎知識を丁寧に積み重ねているかが問われるテストです。
記述問題は長文が各大問に1問ずつと多くはありませんが、その分、確実に得点したいところです。
問題数が多いため、内容理解に加えて、時間配分を意識しながら素早く解く力も必要になります。
日頃からワークを通して知識を定着させ、読解問題に慣れておくことで安定した得点が期待できます。
文章読解は形式自体に大きな癖はありませんが、選択肢数が多い問題や独自形式の長文では、正確な読解力が求められます。
一方で、単語・熟語や基本的な文法問題は得点しやすいため、確実に取り切ることが重要です。
基礎力を固めたうえで、リスニングと応用的な読解への対策を行うことで、高得点が狙えるテストだと言えます。
基礎計算が10点分出題され、正負の計算や連立方程式など確実に得点したい内容です。
今回の主な出題範囲は平方根で、計算力と基本的なルールの理解が求められます。
ワークや配布プリントを繰り返し解くことで、標準問題は十分に対応できます。
さらにワークのC問題まで取り組めていれば、応用問題にも対応でき高得点が狙えます。
イオン分野が主なテスト範囲となっています。
用語の暗記だけでなく、仕組みや理由を説明する記述問題も出題されます。
一問一答形式の問題が多いため、基本用語は確実に得点したいところです。
ワークを繰り返し取り組み、知識の定着と記述対策の両方を行うことが重要です。
全体として、基礎的な用語や歴史の流れを問う選択・穴埋め問題に加え、記述(説明)問題の比重が非常に高いテストでした。
特に日本の中国侵略や敗戦後の日本に関する大問では、出来事の背景や内容を自分の言葉で説明する力が求められています。
一方で、世界恐慌や第二次世界大戦の流れ、日本国憲法の基本事項など、暗記が定着していれば確実に得点できる問題も多く含まれています。
そのため、用語暗記を徹底したうえで、重要事項については短い文章で説明できるように練習しておくことが高得点への鍵となるテストだと言えます。