
授業で触れられている箇所が多数です。したがって、まずは授業ノートやプリントを、書いてある内容を丸暗記するくらいのつもりで何度も目を通しておきましょう。同様に漢字についても満点がとれるよう、何度も繰り返し練習しましょう。
問題形式が、県立入試を意識した形式になっています。内容的には「第5文型」「分詞の形容詞的用法」がメイン文法でした。分詞は苦手とする子が多い文法ですので、まずは問題集等でしっかりと用法・意味を定着させ、練習問題を繰り返して慣れておきましょう。会話表現からも出題があるので、こちらも重要表現のテンプレートをしっかり憶えましょう。
二次方程式とy=ax^2からの出題です。どちらも、前回までの内容が大きく関わってくる分野なので、特に因数分解についてはしっかり復習しておくことが必要です。また、事前告知にあったように、県立問題と同様に復習問題が大問1で出題されているため、中2までの内容の基礎への対応の大切です。
化学分野と物理分野からの出題です。特に化学分野の比重が高いです。どちらの分野も日常生活からイメージしにくい、あるいはイメージとかけ離れる場合があるため、何となくの理解では失点しやすくなります。ワークの問題を繰り返して様々な問題パターンに慣れながら理解を深めることが大切です。
かなり広い範囲となりました。その分憶えるべき事項も多く、どれだけ時間をかけて準備できたか、が問われるテストとなりました。事前告知にあったように、憲法の条文の穴埋め問題もあるため、こちらも教科書の憲法条文のページで赤シート等を利用してしっかり憶えることが大切です。