中学校別定期テスト対策
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    さいたま市立与野東中学校

    2025年度

    さいたま市立与野東中学校 3年生 2025年度 2学期中間テスト

    • 国語
      テスト範囲
      漢字(読み・書き)、文学的文章『薔薇のボタン』)、説明的文章『AIは哲学できるか』、韻文:俳句・和歌、条件作文
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:40.0%記述式:60.0%
      難易度割合
      簡易:30.0%通常:45.0%難問:25.0%

      説明文ではAIと人間の思考の差異を論理的に整理する力が求められました。文学的文章では心情を40字以内で記述する問題が出題されました。また、和歌の修辞法(切れ字や季節感)の理解に加え、食品ロスのグラフから現状を分析して自分の考えを述べるなど、多角的な情報処理能力が重視されています。

    • 英語
      テスト範囲
      後置修飾(現在分詞・過去分詞による修飾)、関係代名詞(who, which, thatの主格・目的格)、接触節(関係代名詞の省略)、読解・知識(フェアトレード、献血の手順、かき氷店での交流、空港でのエピソード)、リスニング、条件付き自由英作文
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:25.8%記述式:74.2%
      難易度割合
      簡易:30.0%通常:40.0%難問:30.0%

      単なる穴埋め問題は少なく、2つの文を関係代名詞や分詞を使って1文に合成する問題 や、与えられた語句を並べ替えて複雑な修飾構造を持つ英文を作る問題 が中心となっています。また、読解問題のテーマも「フェアトレード」や「献血」といった社会的な内容が含まれており、内容を正確に把握した上で、自分の考えや理由を英語・日本語で論理的に説明する力が求められています。

    • 数学
      テスト範囲
      二次方程式の意味と基本的な解き方 因数分解を用いた二次方程式 解の公式を用いた二次方程式 二次方程式を利用した文章題
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:5.0%記述式:95.0%
      難易度割合
      簡易:30.0%通常:60.0%難問:10.0%

      今回のテストは、二次方程式の基本的な解法を正確に使えるかどうかに加え、文章題で式を立てる力が重視されました。普段の学習では、計算練習だけでなく「どの解法を使うとよいか」を判断する練習を重ねることが大切です。また、途中式を省略せずに書く習慣を身につけることで、安定した得点につながります。

    • 理科
      テスト範囲
      宇宙の広がり(太陽のつくり、太陽系、恒星、銀河系、天体の距離)、水溶液とイオン(電解質、原子の構造、イオンの成り立ち、電気分解、イオンへのなりやすさ)、化学電池(ダニエル電池、燃料電池)、酸・アルカリと中和(指示薬の変化、pH、中和反応の仕組み、塩の生成)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:22.2%記述式:77.8%
      難易度割合
      簡易:27.3%通常:63.7%難問:9.0%

      天体分野は用語の暗記が中心ですが、化学分野では「なぜ陽極に引き寄せられるのか」「なぜ金属板がボロボロになるのか」といったメカニズムを、電子やイオンの動きを交えて記述させる問題が非常に多く、配点も高くなっています,。特にダニエル電池の仕組みや中和の化学反応式は、正確な理解が必要です。

    • 社会
      テスト範囲
      世界恐慌から現代まで(ブロック経済、ニューディール、第二次世界大戦、戦後改革、高度経済成長、冷戦とその終結)、公民:日本国憲法と現代社会(憲法の基本的原則、天皇の地位、平和主義、基本的人権、少子高齢化、効率と公正)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:29.6%記述式:70.4%
      難易度割合
      簡易:20.0%通常:41.5%難問:38.5%

      歴史的な背景と現代の仕組みを「資料」を通じて結びつける、極めて思考力の高いテストです。 単なる用語の暗記だけでは太刀打ちできず、図表や統計から「なぜその変化が起きたのか」を論理的に説明する力が求められています。例えば、ブロック経済の仕組みを図から説明したり、農地改革による耕地割合の変化を資料に基づいて記述したりする問題 など、配点の高い記述が合否を分けます。また、日本国憲法の条文読解や改正手続き、現代の少子高齢化社会の課題 など、公民分野もデータに基づいた実戦的な内容です。

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