中学校別定期テスト対策
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    さいたま市立与野西中学校

    2025年度

    さいたま市立与野西中学校 3年生 2025年度 2学期期末テスト

    • 国語
      テスト範囲
      坂本龍一「async―同期しないこと」、国谷裕子「問いかける言葉」、漢詩(孟浩然・杜甫)、資料活用作文(キャッチコピー)、漢字・語句・文法(助動詞)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:34.1%記述式:65.9%
      難易度割合
      簡易:41.5%通常:41.5%難問:

      現代文の読解では、筆者の主張や抽象的な概念を正確に理解し、指定された条件の中で論理的にまとめる高度な記述力が重視されています。漢詩の情景把握や資料を用いた作文など、知識を詰め込むだけでなく、与えられた情報を自分の言葉で再構成する表現力が合否を分けるポイントです。漢字や文法といった基礎事項で確実に得点を積み重ねた上で、日頃から文章の要点を素早く掴み、自分の考えを言語化する練習を繰り返すことが高得点への近道となります。

    • 英語
      テスト範囲
      リスニング、関係代名詞(who, which, that)、受動態、SVOO(give/show等)、環境問題(川の浄化)、ユニバーサルデザイン、フェアトレードに関する長文読解、および自由英作文
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:26.0%記述式:74.0%
      難易度割合
      簡易:36.0%通常:50.0%難問:14.0%

      ユニバーサルデザインやフェアトレードといった社会的なテーマを扱った長文読解では、内容を正確に把握した上で自分の言葉や本文の語句を用いてまとめる高度な記述力が求められています。関係代名詞を用いた文の書き換えや写真を見て英文を作る問題など、文法知識を実際の表現に活用する応用問題が中心となっており、正確な語順と時制の把握が不可欠です。高得点を目指すためには、基本文法を確実に定着させた上で、資料や実体験に基づいた意見を論理的な英文で構成する練習を重点的に行うことが効果的です。

    • 数学
      テスト範囲
      式の展開・因数分解、平方根、二次方程式、関数 y=ax 2 とその利用、相似な図形(条件・比・面積比・体積比)、平行線と線分の比
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:0%記述式:100%
      難易度割合
      簡易:23.3%通常:46.7%難問:30.0%

      計算や関数の基本から、図形の相似や比を用いた高度な応用問題まで幅広く出題されています。特に後半では、数式だけでなく言葉や図を用いて根拠を説明する記述問題や証明問題が大きな比重を占めており、論理的な思考力が強く求められています。高得点を目指すには、まず基礎計算の正確性を高めた上で、図形の性質を実生活の場面や複雑な関数グラフに当てはめる練習を重点的に行うことが重要です。

    • 理科
      テスト範囲
      生物のふえ方、ヒトの血液、水溶液とイオン、岩石、ばねののび、浮力、力の合成と分解、物体の運動と慣性、天体の動き(太陽・月・金星・星座)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:45.7%記述式:54.3%
      難易度割合
      簡易:23.9%通常:56.5%難問:19.6%

      物理の運動や天体の動きなど、実験結果から数値を算出したり法則を説明したりする問題が中心で、論理的思考力が重視されています。特に、慣性の法則、天体の見え方の理由を簡潔に説明する記述問題は得点を大きく左右するため、原理を正確に言葉でまとめる力が必要です。今後は、作図や計算の基礎を固めた上で、様々な自然現象が起こる理由を整理し、自分の言葉で書き出す練習を積むと効果的です。

    • 社会
      テスト範囲
      現代の民主政治と選挙制度(ドント式等)、人権の歴史と国際宣言、日本国憲法の基本原理(三権分立・天皇制・改正手続)、現代の新しい人権と情報化社会
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:21.6%記述式:78.4%
      難易度割合
      簡易:31.4%通常:48.1%難問:20.5%

      民主政治の仕組みや憲法の条文に関する基礎知識に加え、「一票の格差」が生じる理由や憲法改正に国民投票が必要な理由など、制度の背景にある論理を自分の言葉で説明する高度な記述力が求められています。ドント式による議席算出や、女性の就業率を示すグラフの分析といった資料活用能力を問う実戦的な問題が配点の大きな割合を占めているため、正確な計算力とデータ読解力を養うことが不可欠です。高得点を狙うには、単なる用語の暗記に留まらず、公共の福祉による権利の制限や法の支配の仕組みについて、因果関係を整理して記述する練習を重点的に行うのが効果的です。

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