
少し範囲が広いです。そのため、しっかりと対策しようとすると存外に時間がかかるかもしれませ。とはいえ国語のテストの基本は学校の授業の内容をしっかり復習することですので、教科書をよく読み込むと同時に授業ノート・プリントを見直しておくことが最重要です。
範囲は通常通りです。ただし夏休み前の内容も含まれていますので、しっかり復習することが大切です。文法事項についてはまずは穴埋め問題や並び替えドリルを使って、語順の感覚を磨いておきましょう。夏休み中に今回のテストをにらんで単語・重要表現を憶えていた場合にはテスト対策がかなり楽になっていたと思います。
連立方程式の利用と1次関数からの出題です。1次関数は典型的な解法を身につけることが勝負の分かれ目になります。直線の式の求め方やグラフの書き方、交点の座標の求め方など、ワークを繰り返してしっかり身につけましょう。連立方程式の利用も、まずは教科書ワークにある文章問題等をスムーズに立式できるよう繰り返し練習しておきましょう。
3分野にまたがる範囲でした。テスト対策がやりにくいとは思いますが、配布プリントをもとにひとつひとうしっかりと学習しマスターしてきましょう。今後も複数分野からの出題は続くと思うので、テスト前だけでなく、定期的に復習しておくことが大切です。
比較的地理の比重が大きい構成でした。ただ、どちらも教科書のページとしては狭い範囲ですので、隅から隅まで丸暗記するくらいのつもりで徹底的に憶えていくのが良いかもしれません。同時にワークをやることになりますが、その際書き込みノートに1周やるだけではなく、何周も繰り返すことで知識が定着し正答率があがっていくでしょう。