
2026.02.07
【志木宗岡校】公立高校出願と虎の子の成果こんにちは!スクールTENTOL志木宗岡校、教室長の中井です!
公立高校の出願が始まり、教室の空気も一段と引き締まってきました。
志木宗岡校では、中学3年生のプレ入試が終了し、ここまでの取り組みを踏まえた重要な局面に入っています。
プレ入試が終わり、中3生一人ひとりについて「現時点での合格可能性」を算出しました。
昨年度の合格者のデータをもとに、当日点、内申点、そして北辰テストの結果も重ね合わせ、現実的なラインを見極めています。
そして、全員と個別面談を行い、これからの勉強方針について一人ずつ相談とアドバイスをしています。
「何を続けるべきか」
「何を変えるべきか」
を明確にし、残された時間をどう使うかを具体的に話しています。
ここまでを振り返ると、やはり結果が出ているのは、特別なことをしてきた生徒ではありません。
毎日の課題をコツコツ積み上げ、やるべきことを淡々と続けてきた生徒たちです。そうした生徒には、しっかりと合格判定が出ています。
そして何より、ここからさらに伸ばすことができる段階に入っています。
最近の中3生は、集中力や授業への向き合い方が明らかに変わってきました。表情も引き締まり、「やるべきことが見えている」顔をしています。入試に向かう覚悟が、行動にも表れてきました。
中学1・2年生を対象に実施している「虎の子会」も、スタートから1週間が経ちました。
期限までに課題をやり切り、テストにも満点で合格できた生徒がいます。
これは本当に素晴らしいことです。「やると決めたことを、期限内に、完璧にやり切る」。この経験は、成績以前に大きな自信につながります。
一方で、期限までに満点合格に届かなかった生徒もいます。
そうした生徒の多くは、「やれなかった理由」を無意識に探してしまっています。忙しかった、時間がなかった、思ったより大変だった。その積み重ねで、今までの自分を作ってきてしまったという現実があります。
虎の子会では、そこから目をそらさせません。
「変わりたいなら、今までと同じ考え方ではダメだ」ということを、真正面から伝えています。その中で、自分の甘さに気づき、涙を流す生徒もいました。
しかし、この会の本当の価値はその先にあります。
「徹底的にやり切る」という経験を通じて、「記憶力が上がって嬉しい!」と笑顔を見せる生徒も出てきました。やり切った先には、確かな手応えと達成感が待っている。そのことを、理解し始めています。
テントル志木宗岡校の生徒には、この「やり切ることで得られる達成感」に、ぜひ味を占めてほしいと考えています。
なお、宗岡中・宗岡二中の2年生は、テスト範囲も発表されました。ここからが本当の勝負です。
小学生は、TTTの2週目に入りました。
自習で遅くまで残る生徒が本当に多く、「今日は夜までやる!」と言い出すほどです。その姿に、お母さんが心配してしまうほどに。
ここまで熱心に勉強に取り組んでくれているのは、TTTの仕組みがあるからこそです。「やればできる」「頑張れば進める」という感覚を、自然と持てる環境が整っています。
私たちは、頑張りたいと願う小学生を、どこまでも応援します。
勉強を通して自信をつけ、「自分はやれる」という感覚を、今のうちからしっかり育てていきます。



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小学生がTTTに向けて勉強中です。
終わったらシールを貼っていきます。
まずは無料体験授業で、テントルの雰囲気を味わってみてください!
資料請求も可能です!
☆対象学校
志木市立宗岡中学校
志木市立宗岡第二中学校
志木市立宗岡小学校
志木市立宗岡第二小学校
志木市立宗岡第三小学校
志木市立宗岡第四小学校
上記以外の学校も大歓迎です!