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2026.02.25

「春から頑張る」は遅い?2月から始める新学年準備

#458
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「春から頑張る」は本当に正しいのか?というテーマです。
結論から言います。
春からでは遅い可能性が高い。
差は、2月から静かに生まれています。

なぜか。
新学年は、4月の最初の定期テストで流れが決まります。
そしてその内容は、前学年の理解が前提です。
つまり、2月に基礎を整えられなかった子は、4月に苦戦します。
逆に2月から動いた子は、余裕を持って新学年に入れます。

では、何をすればいいのか。

① 今の学年の“穴埋め”
英語・数学の不安単元を1つずつ潰す。ここを曖昧にしたまま進級しないこと。

② 学習習慣の固定
時間は短くていい。毎日机に向かう型を作る。これが最大の準備です。

③ 次学年の軽い予習
難しいことは不要。教科書を読む、単語を見る程度で十分。“未知への不安”を減らします。


テントルでも2月は“新学年助走月間”。
自習室での習慣化と復習を徹底します。

春はスタートではありません。
2月の行動が、春の景色を決めます。

「春から頑張る」ではなく、「今から整える」。
それが伸びる子の共通点です。

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