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2026.01.06

【中1・中2向け】3学期から“受験生スイッチ”を入れるには?

#422
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「中1・中2の3学期から、どうやって“受験生スイッチ”を入れるか?」についてお話しします。

「受験対策は中3からでいい」と思われがちですが、現場では3学期にスイッチが入った子ほど、中3で安定して伸びるという事実があります。
逆に、ここを何となく過ごしてしまうと、春以降も気持ちが切り替わらず、スタートでつまずきやすくなります。


まず大切なのは、“意識だけ受験生”にならないことです。
よくある失敗は、「受験を意識しよう」と話すだけで、行動が変わらないケース。
スイッチは気合では入りません。
入るのは、行動が変わったときです。
たとえば「毎日20分でも復習する」「間違い直しを翌日までに終わらせる」など、小さなルールを1つ決めて守ること。
これが受験生スイッチの正体です。

次に、目標を“近く・具体的”に置くこと
「志望校合格」はまだ遠すぎます。
3学期は、「次の定期テストで○点上げる」「苦手な英語文法を1単元克服する」といった、手の届く目標が効果的です。
中2の冬から受験対策を始めた生徒ほど、この“近い目標設定”が上手く、結果として勉強が習慣化します。


最後に、勉強の型を作ること
何からやるか毎回迷う子は、スイッチが入りません。
学校→復習→演習→振り返り、という流れを固定し、迷わない状態を作りましょう。
テントルでは3学期を「受験生になる準備期間」と位置づけ、冬期講習からその型を体に覚えさせています。


3学期は短いですが、意味はとても大きい。
ここで受験生スイッチが入った子は、中3の1年を“追われる受験”ではなく“戦える受験”に変えられます。
今はまだ中1・中2でも大丈夫。受験生になる準備は、3学期から始めるのが正解です。

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