
2026.02.06
【保護者向け】入試前、親が絶対に言ってはいけない言葉とは?#445
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、入試直前期に親がかける言葉の力についてお話しします。
この時期、子どもはすでに限界近くまで頑張っています。
だからこそ、何気ない一言が集中力を高めることもあれば、逆に一瞬で崩すこともあります。
まず、絶対に避けたい言葉があります。
×「落ちたらどうするの?」
×「もっとできるはずでしょ?」
×「〇〇ちゃんは受かりそうらしいよ」
×「ちゃんとやってるの?」
これらはすべて、“不安を増幅させる言葉”です。
直前期の子どもは、自分でも十分不安を感じています。
そこに追い打ちをかけると、思考が固まり、本来取れる問題も落とす原因になります。
では、どんな言葉が良いのか。
◎「ここまで積み上げてきたね」
◎「今日はどこを確認する?」
◎「体調だけは整えよう」
◎「信じてるよ」
ポイントは、“結果”ではなく“行動”に目を向けること。
点数ではなく、今日やることにフォーカスさせる。これだけで子どもの心は落ち着きます。
テントルでも、直前期は管理より伴走を徹底します。
入試は子どもが受けますが、心の安定は家庭でしか作れません。
最後に大事なのは、「言葉を足さない勇気」。
不安なときほど、静かに見守ることが最大のサポートになることもあります。
入試直前、親の一言が未来を左右します。
焦らせるより、信じる。
これが、合格へ向かう家庭の共通点です。