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2026.01.07

【保護者必見】3学期は“内申対策のラストチャンス”です

#423
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「3学期が内申対策のラストチャンスである理由」についてお話しします。

内申点は一度決まると動かせない――そう思われがちですが、実は3学期こそ内申を押し上げる最後の現実的な機会です。
特に中1・中2では次学年の評価に直結し、中3では学年末の取り組みが評価の“印象”を左右します。
短い学期だからこそ、戦い方を間違えてはいけません。


まず押さえるべきは、内申はテスト点だけで決まらないという事実です。
提出物、授業態度、小テスト、ノート、発言――これらは3学期に“まとめて評価”されやすく、2学期の挽回が可能な項目です。
点数が届かなかった教科ほど、ここでの積み重ねが効きます。
逆に、3学期を惰性で過ごすと「評価を上げる材料」が残らないまま年度が終わってしまいます。

次に重要なのが、対策の優先順位です。
すべての教科を同時に上げようとすると、どれも中途半端になります。
おすすめは「評価が一段階届きそうな教科」を1〜2科目に絞ること。
提出物の完成度を上げ、授業内での関与を意識し、定期テスト前は弱点単元に集中する。
内申は“総合評価”だからこそ、一点突破が結果につながるのです。


家庭でできる支援もあります。
「何点取れた?」よりも、「提出物はいつ出す?」「先生に質問した?」と行動を確認してください。
行動が変わると、評価は動きます。
テントルでは、3学期を内申対策の最終調整期間と位置づけ、評価項目に直結する学習計画を組み、定期テスト対策と日常学習を一体化させています。
必要に応じて冬期講習での復習を土台に、3学期で“取り切る”設計です。

3学期はとっても短い。
しかし、内申を動かせる最後の学期でもあります。

ここで何を積み上げるかが、新学年・受験学年のスタートを決めます。
ぜひ「今からでも間に合う」ではなく、「今しかない」という視点で、お子さまの行動を一緒に整えていきましょう。

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