
2026.01.26
【埼玉県】私立入試が終わった今、次にやるべき3つのこと ― 公立受験に切り替えるタイミング術#437
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、埼玉県の私立入試が終わった直後に、公立受験へどう切り替えるかについてお話しします。
「ひとまず一区切り」「少し休ませたい」――その気持ち、とてもよく分かります。
ただ現場では、この“間の数日”で流れが決まるケースを何度も見てきました。
私立が終わった今こそ、公立受験モードに切り替える最重要タイミングです。
まず1つ目は、結果の振り返りを“感情抜き”で行うこと。
良かった・悪かったで終わらせず、「どこで点を落としたか」「時間配分はどうだったか」を整理しましょう。
ここでの分析は、そのまま公立対策に直結します。
特に都道府県共通で多いのが、ケアレスミスと基礎の取りこぼし。
私立の答案は、公立の得点源を見つける宝の山です。
2つ目は、勉強内容を“公立仕様”に絞ること。
私立対策の応用問題を続ける必要はありません。
今からやるべきは、基礎〜標準の取り切りです。
過去問や模試で毎回落としている単元を洗い出し、そこだけに集中する。
範囲を狭める勇気が、最後の得点アップにつながります。伸びる子ほど、この切り替えが早い。
3つ目は、生活リズムと学習リズムの再固定。
私立入試で崩れたペースを、そのままにしないこと。
起床・就寝・勉強開始の時間をそろえ、「毎日この流れでやる」という型を作り直しましょう。
不安な時期ほど、ルーティンがメンタルを支えます。
テントルではこの時期を“仕上げ期”と位置づけ、自習室で短時間でも集中→復習→再現確認のサイクルを回します。
私立が終わったら、公立への切り替えは気合ではなく設計です。
「私立終わったら公立へどう切り替える?」と迷っているなら、
①振り返り、②範囲の絞り込み、③リズムの再構築。
この3つだけで十分。
受験は最後まで伸びます。
今日からの一手一手を、確実に合格点へ変えていきましょう!