
2026.01.22
【新中1・新高1向け】1月から始める“新学年準備”3ステップ#434
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、新中1・新高1の保護者の方に向けて、「1月から始める新学年準備」についてお話しします。
「準備は春休みからでいいですよね?」とよく聞かれますが、現場の実感は違います。
新学年準備のスタートは1月がベスト。
ここで動けた家庭ほど、4月以降のスタートが驚くほどスムーズになります。
ステップ①は、学習リズムの“固定”です。
新しい学年でつまずく子の多くは、内容以前に「勉強する時間が定まっていない」状態です。
1月は学校もあり、生活リズムが崩れにくい時期。
毎日同じ時間に机に向かう習慣を作ることが、最大の準備になります。
時間は30分で十分。「毎日やる」が何より大切です。
ステップ②は、今の学年の“穴埋め”。
新中1なら小学校内容の計算・読解、新高1なら中学内容の英語・数学。
この“土台”が曖昧なまま進級すると、最初の定期テストで一気に自信を失います。
1月は新しいことを詰め込まず、「できるはずなのに不安な単元」を一つずつ確実に仕上げる時期です。
ステップ③は、勉強のやり方を整えること。
中学・高校では、求められる自学力が一気に上がります。
「何から始めるか」「間違えたらどう直すか」が決まっていないと、勉強量を増やしても成果は出ません。
テントルでは1月を“学習の型づくり期間”と位置づけ、復習→演習→振り返りの流れを体に覚えさせます。
新学年の差は、春ではなく1月から生まれています。
今できる準備は、特別なことではありません。
生活・基礎・やり方の3点を整えるだけ。
早く始めた分だけ、4月は楽になります。
ぜひこの1月を、「新学年の助走期間」として活用してみてください。