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2026.01.12

【新中3保護者向け】3学期から始める“受験体質”のつくり方

#426
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、新中3保護者の方に向けて「3学期から始める“受験体質”のつくり方」についてお話しします。

「受験対策はいつから始めるべき?」という質問に、現場の答えは明確です。
本格化は中3からでも、体質づくりは3学期から
ここを逃すと、受験学年が“苦しい1年”になりやすくなります。


受験体質とは、長時間勉強する力ではありません。
「やるべきことを自分で判断する力」「分からない問題を放置しない姿勢」「毎日机に向かうのが当たり前の状態」。
この3つがそろって初めて、受験勉強は回り始めます。
3学期は短いですが、この型を作るには最適な時期です。


まず取り組むべきは、勉強の“量”ではなく“型”の固定です。
毎日同じ時間に勉強を始める、授業後は必ず復習する、間違えた問題は翌日までに直す。
内容は中2範囲の復習で十分。
大切なのは「迷わず動ける状態」を作ることです。
ここができていないと、中3になってもスタートが切れません。


保護者の関わり方も重要です。
「受験生なんだから」ではなく、「今日は何をやる予定?」と行動に目を向けてください。
管理ではなく伴走。
この距離感が、子どもを自走に近づけます。
テントルでは、3学期を“受験生になる準備期間”と位置づけ、冬期講習から学習の型と自習室活用を徹底しています。


受験は、始めた時期より整えられたかどうかで結果が変わります。
3学期から受験体質を作れた子は、中3を安定して走り切れます。
今が、その分かれ道です。

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