
2026.01.25
【東京都立・埼玉県公立高校入試直前】まだ間に合う!得点アップの“最後のひと伸び”勉強法#436
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、東京都立入試・埼玉県公立高校入試の直前期に、まだ点数を伸ばせる子がやっている“最後のひと伸び”勉強法についてお話しします。
「もうここまで来たら変わらない」と思われがちですが、現場では毎年、直前の1〜2週間で合格ラインを超える生徒が必ず出てきます。
差を生むのは、新しい問題ではありません。
まず大原則は、“難問は捨てて、落としてはいけない問題を取り切る”こと。
この時期に応用問題ばかり追いかけると、時間だけが過ぎていきます。
過去問や模試を見直し、「毎回ミスしている単元」「計算・漢字・語句などの取りこぼし」を洗い出してください。
都立入試も埼玉県公立も、基礎〜標準で合否が決まります。
ここを固めるだけで、5〜15点は現実的に上がります。
次に大切なのが、復習のやり方です。
答えを見て納得して終わり、になっていませんか?
直前期は必ず「翌日に何も見ずに解き直す」。これだけで定着度は一気に上がります。
テントルでも、自習室では“解説を見る→翌日再現”を徹底しています。
この一手間が、最後の得点源になります。
そして意外と軽視されがちなのが、生活リズムの固定。
起床・就寝・勉強開始の時間を毎日そろえるだけで、集中力は安定します。
不安なときほど、やることを増やさず「決めたルーティンを守る」。これがメンタルの崩れを防ぎます。
直前期に家庭でできる声かけは、「もっとやりなさい」ではなく、
「今日はどこを確認する?」「昨日の間違い、もう一回いけそう?」で十分です。
管理ではなく“確認”。
これが受験生を自走させます。
入試直前は、追い込みではなく仕上げの時間。
都立入試も埼玉県公立高校入試も、最後に伸びる子は“やる範囲を絞り、復習を再現まで持っていく”ことを淡々と続けています。
まだ間に合います。
今日からの1日1日を、確実に得点へ変えていきましょう!