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2026.02.20

中1の2月が一番危険?成績が下がりやすい理由とは

#455
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「中1の2月がいちばん危険」と言われる理由についてお話しします。
「まだ中1だし大丈夫」と思っていると、ここで静かに差が開きます。
実際、成績が下がりやすいのは中2ではなく、中1の2月なのです。

理由の一つ目は、油断と慣れ
入学当初の緊張感は消え、部活や友達関係にも慣れてきます。
すると勉強が後回しになりやすい。
さらに3学期は短く、「なんとなく終わった」状態になりがちです。
この“なんとなく”が、学年末テストに直結します。

二つ目は、内容の難化
英語は文法が一気に複雑になり、数学も関数・図形と抽象度が上がります。
ここで「わかったつもり」のまま進むと、理解の穴がそのまま中2に持ち越されます。
積み上げ教科は、2月のつまずきが後々大きく響きます。

三つ目は、学習習慣の崩れ
冬休みのリズムが抜けきらず、勉強時間が不安定になる家庭が多い時期です。
中1はまだ“自学の型”が完成していません。
だからこそ、ここで止まると回復に時間がかかります。

対策はシンプルです。
① 毎日同じ時間に机に向かう
② 3学期内容をその週のうちに復習する
③ 学年末テストを“次学年準備”と捉える

テントルでも2月は、中1生にとって“習慣固定月間”。
量より型を整えます。

中1の2月は、見えにくいけれど大事な分岐点。
ここを守れた子は、中2で伸びます。
油断しない。止めない。それが最大の対策です。

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