
2026.02.04
入試直前にやってはいけない勉強3選(焦りが成績を下げる理由)#443
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、都立入試・公立入試直前に絶対にやってはいけない勉強についてお話しします。
直前期は、不安が最大になります。
その不安が、実は成績を下げる行動を生みます。
今日は、特に多い“失敗パターン”を3つお伝えします。
① 新しい問題集に手を出す
「まだ足りない気がする」と、新しい参考書や難問に挑戦する子がいます。
しかし直前期は“広げる”時期ではありません。
今やるべきは、解いた問題を確実に取れる状態にすること。
範囲を広げるほど、定着は浅くなります。
② 難問ばかり追いかける
都立入試も埼玉県公立入試も、合否は基礎〜標準で決まります。
難問に時間をかけすぎて、取れる問題を落とすのが最悪のパターン。
直前は「落としてはいけない問題の再確認」が最優先です。
③ 不安な教科を避ける
直前期は、できる教科ばかりやりがちです。
しかし点数を伸ばす余地があるのは、不安な単元です。
短時間でいいので、毎日“苦手1つ”に触れる。
これが最後の得点アップにつながります。
焦りは自然です。でも、焦りに振り回されると戦い方を間違えます。
テントルではこの時期、「広げない・増やさない・再現する」を徹底します。
入試直前は追い込みではなく、仕上げの時間。
やることを絞り、淡々と積み上げた子が最後に勝ちます。