
2025.12.22
冬期講習で成績を最大化するための1週間スケジュールとは?#411
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「冬期講習で成績を最大化するための1週間スケジュール」についてお話しします。
「冬期講習の予定って、どんなふうに組めばいいの?」「講習がある日は、それ以外に何をやればいい?」
——こうした疑問はとても多いです。
結論から言うと、冬期講習は“授業の時間”より“授業以外の使い方”で成果が決まります。
スケジュールを間違えると、「通っただけ」で終わってしまうのです。
まず基本となる考え方は、「授業→その日のうちに軽い復習→翌日に演習」です。
たとえば、講習が午後にある日は、午前中に前日の復習を30〜40分。
夜は無理に詰め込まず、「今日やった内容を思い出す」程度でOKです。
逆に、講習がない日は“演習日”。
ここで初めて問題を解き、理解が曖昧な部分を洗い出します。
このメリハリが、学習効率を大きく左右します。
おすすめの1週間モデルは、講習日4日+演習日2日+調整日1日。
毎日フル稼働させるよりも、「理解→定着→確認」のサイクルを回す方が、結果は出ます。
特に中学生は集中力に限界があります。
詰め込みすぎると、冬期講習後に一気に失速してしまうケースも少なくありません。
テントルでは、冬期講習期間中に“1週間の学習設計”まで一緒に組みます。
「いつ・何を・どれくらい」やるかが明確になると、子どもは迷わず動けます。
冬期講習の効果を最大化したいなら、ぜひスケジュールから見直してみてください。
伸びる冬は、計画で決まります!