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2025.12.18

冬期講習の前にやっておくべき“3つの準備” ― 初参加でも安心!

#409
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、冬期講習の前にやっておくべき「3つの準備」についてお話しします。

「冬期講習が初めてで不安」「何を準備すればいいのかわからない」
――そんな声を、毎年この時期によく耳にします。

ですが、実は冬期講習の成果は始まる前の準備で大きく変わります。
事前に整えておくだけで、同じ講習内容でも吸収率はまったく違ってくるのです。

まず1つ目は、「現状の整理」です。
定期テストや模試、学校の小テストを見返し、「できなかった問題」「なんとなく解いた問題」を洗い出しましょう。
ここで大切なのは、点数ではなく“弱点の種類”を知ること。
埼玉県と東久留米市の中学生を見ていても、伸びる子ほど「自分は何が苦手か」を言語化できています。
これができていると、冬期講習の授業が“自分ごと”として入ってきます。

2つ目は、「目的を決める」こと。
「成績を上げたい」では少し曖昧です。
「英語の文法を一通り整理する」「数学の関数を苦手から普通にする」など、講習中に達成したいことを1〜2個に絞るのがおすすめです。
目的がはっきりしていると、授業後の復習や質問の質が変わり、学習効率が一気に上がります。


そして3つ目が、「家庭での学習環境の準備」です。
冬期講習は授業だけで完結しません。
復習してこそ意味があります。
机の上を整理し、スマホの置き場所を決め、学習時間を大まかに決めておく。
たったこれだけでも、講習内容の定着度は大きく変わります。
テントルの自習室でも、「環境が整った瞬間に集中力が跳ね上がる」生徒を何度も見てきました。


冬期講習は、“受けること”が目的ではありません。
成果を出すための準備をしてから参加することが何より重要です。
この3つを整えた状態で臨めば、初参加でも不安は減り、学びの質は確実に高まります。
ぜひ講習が始まる前に、親子で一度立ち止まり、「準備はできているか」を確認してみてください。

冬の学びを、次の成績アップにつなげていきましょう。

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