
2026.02.26
春期講習は必要?2月中に判断すべき3つの基準#459
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「春期講習は本当に必要なのか?」というご相談に、はっきりお答えします。
結論から言えば、必要かどうかは“今の状態”で決まります。
そして判断は、春ではなく2月中にするのが正解です。
では、何を基準に判断すべきか。
① 前学年の“穴”が残っていないか
英語・数学で「なんとなく分かったまま」の単元があるなら要注意。
春は新学年内容が一気に始まります。
土台が揺らいでいる状態で進級すると、最初の定期テストで苦しくなります。
② 学習習慣が安定しているか
毎日机に向かう時間が固定されていないなら、春休みは崩れやすい。
春期講習は“習慣を止めない仕組み”として大きな意味を持ちます。
③ 新学年への不安が強くないか
不安がある子ほど、準備で差が出ます。
予習や復習を少しでも進めておくと、4月のスタートは驚くほど軽くなります。
春期講習は、量を増やす場ではありません。
整える場です。
テントルでは、前学年の総復習と新学年の助走を同時に行い、「自信を持って4月を迎える」設計をしています。
2月は判断の月。
春になってからではなく、今の状態を見て決める。
春期講習が必要かどうかは、
「このまま進級して安心か?」という問いへの答えで決まります。