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2026.02.24

通知表の“最後の1点”を上げるためにできること

#457
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「通知表の最後の1点をどうやって上げるか」という、2月ならではのリアルなテーマです。
「もう評価は決まっているのでは?」と思われがちですが、実は学年末直前の行動が、最後の印象を左右することは少なくありません。

まず大前提として、通知表はテストの点数だけで決まりません。
提出物の完成度、期限厳守、小テストへの取り組み、授業態度、発言。
これらはすべて評価材料です。
特に3学期は授業回数が少ない分、一つひとつの行動が強く印象に残ります。

では、何をすればいいのか。
ポイントは3つです。

① 提出物の“質”を上げる
ただ出すのではなく、丁寧に仕上げる。
字を整える、間違い直しを加える。
小さな差が評価を変えます。

② 先生への“確認”を増やす
「ここは合っていますか?」と一度質問するだけで、学習姿勢の印象は大きく変わります。

③ テスト前は“評価が上がりそうな教科”に集中
全教科を上げようとせず、あと一歩の教科を徹底的に整える。
内申は総合評価だからこそ、戦略が必要です。

家庭では、「点数どうだった?」よりも「提出物は大丈夫?」と行動に目を向けてください。
評価は結果より過程を見ています。

通知表の1点は、小さく見えて大きい。
でも、その1点は偶然ではなく、行動の積み重ねで動きます。

最後まで、できることはあります。
今からの一手が、未来の選択肢を広げます。

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