
2026.01.15
1月は“リセット”のチャンス!成績が下がった子の立て直し法#429
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「成績が下がってしまった子を、どう立て直すか」というテーマでお話しします。
2学期の結果や模試、定期テストを見て「このままで大丈夫だろうか…」と不安になった保護者の方も多いはず。
ただ、はっきりお伝えします。
1月は成績を立て直す“最後で最大のチャンス”です。
ここで流れを変えられるかどうかが、春以降を左右します。
まず理解しておきたいのは、成績が下がる原因の多くは“能力”ではなく“ズレ”だということです。
勉強時間は取っているのに伸びない、やっている割に結果が出ない。
これは「やる内容」「やる順番」「やり方」が今の学力に合っていないサインです。
年末年始を挟む1月は、このズレを一度リセットし、学習を組み直すのに最適なタイミングです。
立て直しの第一歩は、量を増やすことではなく“やることを減らす”こと。
成績が下がった直後ほど、あれもこれも手を出しがちですが、それが失敗の元です。
まずは1教科、1単元に絞り、「ここは自力で解ける」と言える状態を作る。
小さな成功体験が、自信と集中力を取り戻します。
埼玉県や東久留米の中学生を見ていても、回復が早い子ほど、この割り切りが上手です。
家庭での声かけも重要です。
「なんで下がったの?」ではなく、「今、どこが一番しんどい?」と聞いてください。
原因追及より、今から何を整えるかに目を向けること。
テントルでは、1月を“立て直し月間”と位置づけ、冬期講習や自習室を活用しながら、復習中心で学習の型を再構築します。
わからない問題を放置しない環境が、回復を加速させます。
成績は、一度下がったら終わりではありません。
立て直せるかどうかは、1月の行動で決まります。
焦らせる必要はありません。
順番を整え、型を作り直す。
このリセットができた子は、3学期後半から確実に持ち直します。
この“やり直せるタイミングを、”逃さないでください!!