受験対策コラム
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2026.01.13

3学期に成績が下がる子の共通点 ― 原因と対策を知れば変えられる!

#427
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「3学期に成績が下がってしまう子」に共通する原因と、その対策についてお話しします。


「2学期までは悪くなかったのに…」「なぜか3学期でガクッと落ちた」——これは決して珍しいことではありません。
ただし、成績が下がるのには必ず理由があり、事前に防ぐことも可能です。

まず多い原因の一つが、学習リズムの崩れです。
年末年始を挟み、生活リズムが乱れたまま3学期に突入すると、勉強の再スタートが切れません。
「短い学期だから後で取り戻せる」と油断し、そのまま学年末テストを迎えてしまうケースは非常に多いです。
対策はシンプルで、毎日同じ時間に机に向かう“最低限ルール”を守ること
時間は短くて構いません。
止めないことが最優先です。


二つ目は、“わかったつもり”の放置
3学期は積み上げ単元が多く、理解が曖昧な部分が一気に表面化します。
にもかかわらず、解説を読んで終わり、解き直しをしないまま進んでしまうと、点数は確実に下がります。
対策は、間違えた問題を翌日までに自力で解けるか確認すること
これだけで定着度は大きく変わります。

三つ目は、忙しさを理由にした“後回し”です。
部活、行事、体調不良——3学期は言い訳が増えがちです。
しかし、忙しい中でも成績を維持する子は、「やる量」ではなく「やる順番」を守っています。
新しいことより復習を優先し、今やるべき1科目に集中する。
テントルでは、自習室を活用し、短時間でも集中できる設計で3学期を乗り切ってもらいます。


3学期に成績が下がるのは、能力の問題ではありません。
原因を知り、対策を取れば、流れは必ず変えられます。
短い学期だからこそ、最初の行動がすべてを決めます。
今からでも遅くありません。
3学期を“落とす学期”ではなく、“立て直す学期”に変えていきましょう。

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