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2026.02.18

3学期の内申点はまだ上がる?最後の追い込みポイント

#453
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「3学期の内申点はもう動かないのでは?」という不安に、はっきりお答えします。

結論から言えば、まだ上がる可能性は十分にあります。
ただし、やみくもに勉強時間を増やしても意味はありません。
動かすべきは“点数”ではなく“評価材料”です。

まず押さえるべきは、内申はテスト点だけでは決まらないという事実。
3学期は授業回数が少ない分、提出物・小テスト・授業態度・発言などの日々の積み重ねが強く反映されます。
特に「期限厳守」「丁寧な仕上げ」「質問や確認」は、短期間でも印象を変える大きな要素です。
ここを意識している子は、最後に評価が上がりやすい。

次に重要なのが、一点集中戦略
全教科を一気に上げようとすると、どれも中途半端になります。
「あと一段階で上がりそうな教科」を1〜2科目に絞り、提出物とテスト対策を徹底する。
内申は総合評価だからこそ、狙いを定めた行動が効きます。

家庭での声かけも鍵です。
「点数どうだった?」ではなく、「提出物はもう出した?」「先生に確認した?」と行動に目を向ける。
評価は“結果”より“過程”を見ています。
テントルでも3学期は“内申最終調整期”と位置づけ、自習室での姿勢や提出物管理まで含めて伴走します。

3学期は短い。
だからこそ、やるべきことを絞れば、まだ動かせるのです。
最後まであきらめない。
今からの行動が、通知表を変えます。

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