
2026.01.14
“3学期は短い”を逆手に取れ!1月から内申点アップ作戦#428
80点以上お断りのテントル熱血塾長です!
さて今回は、「3学期は短いから内申はもう動かない」と思っている方にこそ読んでほしいお話です。
結論から言えば、3学期は短いからこそ、内申点を動かしやすい学期です。
理由はシンプルで、評価材料が“直近の行動”に集中するから。
1月からの立ち回り次第で、内申はまだ十分に変えられます。
まず押さえておきたいのは、内申点はテストの点数だけで決まらないという事実です。
3学期は授業回数が少ない分、提出物・小テスト・授業態度・取り組み姿勢が強く見られます。
特に「期限を守る」「丁寧に仕上げる」「質問や発言をする」といった行動は、短期間でも評価に直結しやすい。
逆に言えば、ここを落とすと挽回の機会は残りません。
次に重要なのが、一点集中の戦略です。
全教科の内申を一気に上げようとすると、どれも中途半端になります。
おすすめは、「あと一歩で評価が上がりそうな教科」を1〜2科目に絞ること。
その教科の提出物の完成度を上げ、授業での関与を増やし、テスト前は弱点だけに集中する。
内申は総合評価だからこそ、一点突破が効くのです。
家庭での関わり方も、ここで差が出ます。
「内申上げなさい」「点数どうだった?」ではなく、「提出物いつまで?」「先生に確認した?」と行動にフォーカスしてください。
行動が変われば、評価は動きます。
テントルでは、3学期を内申対策の最終局面と位置づけ、評価項目に直結する行動計画を明確にし、自習室での学習姿勢まで含めて整えます。
3学期は短い。
だからこそ、無駄なことをしている余裕がない学期でもあります。
「もう遅い」ではなく、「今から何を積むか」。
この意識に切り替えられた家庭から、内申は確実に上向きます。
1月からの一手が、春の選択肢を広げます。
ぜひ、この短さを最大の武器に変えていきましょう。