
文章問題については「モアイは語る」という論説文のみでした。また文法分野・漢字についても範囲こそ広めではあるものの、取り組み自体はやりやすかったでしょう。まずは範囲表に明記されている分野をしっかりと復習し確実に点数を稼げるようにしておき、その上で応用問題へ臨めるようにすることが大切です。
『JOYFULワーク』や『語順トレーニング』、配布された単語プリントを何度も繰り返しておけば問題ありません。また、2学期中間テストに出題した問題と同一のものが出されています。こちらも範囲表で事前に告知されていたため、しっかりケアしていれば高得点は難しくなかったでしょう。
1次関数は解法を身につけると一気に応用レベルまでの問題は正答できる性質の分野ではありますが、苦手意識が強い子が多いのも事実です。図形分野も含めて、まずはワークを繰り返し、典型的な解法をしっかりと身につけることから始めると良いでしょう。
全体的に標準レベルの問題が大半ではありますが、特に電流と回路については苦手意識が強い子が多く、事前の取り組みがやりづらかったかもしれません。また、もう一方の分野も化学であるため、理科が苦手な子にとってはかなり辛い出題範囲となりました。計算問題については、とにかく何度も繰り返し慣れていくことが大切です。
地歴がバランス良く出題されています。地理は、ノートに簡易地図を描き、そこに必要な情報を加えていくことで事項をまとめると良いでしょう。歴史は江戸中期のため歴史的事項の羅列になりやすいです。人物や出来事を登場順にまとめ、その社会的背景を把握しておくと良いでしょう。