
俳句と物語文からの出題です。俳句については、俳句独自の形式や表現などを把握しつつ、教科書をしっかり読んでおくことが大切です。同様に、物語文についても教科書や授業ノートを中心に復習しておくことがまず第一です。そのうえで、どちらも必ず問題にあたって記述力や正答力を養いましょう。
1学期同様、『JOYFULワーク』や『語順トレーニング』、配布された単語プリントを何度も繰り返しておけば問題ありません。新出単語や重要表現は問題なく読めるor書けるように、何度も練習しておきましょう。
連立方程式の利用については、まずは教科書やワークに掲載されている問題を全て正答できるよう何度も練習しましょう。1次方程式については、用語とともに典型的な解法をスムーズにおこなえるよう、こちらもしっかりと練習しておくことが大切です。
湿度の計算など、苦手とする子が多い内容が出題されています。苦手な分野項目に引きずられすぎても効率が悪くなるので、まずは暗記がメインとなる分野からしっかり固めていくのも一つの手です。湿度の計算については実は出題パターンはそれほど多くはないので、計算は大変ですが何度も繰り返しやっていくうちに理解していけると思います。
歴史分野地理分野がバランス良く出題されています。どちらも用語を憶えるだけでなく、自分なりにノートにまとめるなどして知識を整理することでより確実に定着を図れることでしょう。またワーク等で問題にあたっておくことも非常に重要です。