中学校別定期テスト対策
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    2022年度 1学期中間テスト
    • 国語
      テスト範囲
      『見えないだけ』 教科書P14~40 作文問題
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:25%記述式:75%
      難易度割合
      簡易:20%通常:50%難問:30%

      作文は埼玉県公立入試に似た問題になっています。ここで点数を落とすとかなりダメージが大きいので、しっかりと対策しておきたいところです。「アイスプラネット」は長い記述問題があるので、ワークだけでなく演習量を増やして、色々な問題に触れる必要があります。

    • 英語
      テスト範囲
      教科書P7~18
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:52%記述式:48%
      難易度割合
      簡易:39%通常:41%難問:20%

      内容はそこまで難しくありません。長文も文章量が少ないので解きやすいものになっています。ポイントは最後の英作文です。配点が10点になっているので、しっかりと対策して試験に挑む必要があるでしょう。

    • 数学
      テスト範囲
      1年教科書P221~244 2年教科書P10~20
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:0%記述式:100%
      難易度割合
      簡易:15%通常:75%難問:10%

      完全に簡易レベルあるいは難問レベルという問題は少なく、少しひねりが入った標準的な問題ばかりでした。問題数も多く、冷静かつ正確に、素早く正答する必要があります。まずは学校のワークの標準問題までで基本ベースの問題をスムーズに解けるように何度も繰り返し、その後発展問題や別の問題集で様々な問題形式にあたっておくことで、テスト本番に落ち着いて正答を導き出せるようになるでしょう。

    • 理科
      テスト範囲
      1年教科書P200~219.234~249 2年教科書P6~37
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:18%記述式:82%
      難易度割合
      簡易:40%通常:50%難問:10%

      簡易~標準のレベル帯の問題が大半を占めており、問題集や教科書で基礎をしっかり固めていた子にとっては点数がとりやすかったと思います。とはいえ、2年の化学分野だけでなく1年の地学分野も範囲に入っているため、やみくもに対策するのではなく、計画を立てて取り組む必要があります。問題数も少なくありませんので、一問一答系や化学式は即答できるように普段から暗記&復習をしておきましょう。

    • 社会
      テスト範囲
      教科書P100~113 『ヨーロッパとイスラム文化』『天下統一と安土桃山時代』
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:8%記述式:92%
      難易度割合
      簡易:40%通常:45%難問:5%

      ほとんどの問題が一問一答形式という、最近では珍しい出題傾向でした。こうした問題に特化するのであれば、重要語句をノートに写し、その語の説明をまとめることで、対策プリントが出来上がります。それを何度も繰り返しテストすることで一問一答への正答力は上がっていくでしょう。ただし、漢字での表記がもとめられるので、自己テストは書いて確認するのも大切です。

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