
随筆および物語文、敬語が主な出題項目です。物語文の1つは、新しい教科書になって初めて掲載されたものなので特に授業で触れた箇所を重点的に復習する必要があるでしょう。一方で残りの物語文や随筆、敬語は出題傾向が決まっているものですので、授業ノート・プリント、ワークはもちろんのこと、教科書準拠の問題集等で頻出問題を繰り返しておくことが大切です。
出題範囲は通常通りです。夏休みのうちに単語や重要表現を予習的に憶えていた場合には、テスト対策が非常に効率的に行えていたでしょう。新出の文法としては量は多くありません。ワーク等でしっかり使い方をマスターしておけば問題なく正答できるはずです。ただし1学期の内容が関係するのでそちらのケアも必要です。
連立方程式の利用と一次関数からの出題です。特に一次関数は典型の解法をしっかり身につけておけば問題ないと思います。連立方程式の応用に関しても、それほど複雑な問題ではありません。これまで通り、ワークや教科書の問題を2周3周と取り組むことで、速く正確に解ける力を養うことが大切です。
生物分野からの出題です。中学2年生の生物分野は特に暗記項目が多く、しかも範囲が広いためテスト直前の付け焼刃ではどうにもなりません。早いうちから用語暗記を始め、その上で紛らわしい箇所などは理論理屈をしっかり理解しておくことが高得点への鍵となります。
教科書の内容からは逸脱していない、標準的なレベルまでの問題が大半でした。とはいえ、、範囲が広く憶えるべきことが多いため、日ごろから復習しておく必要があります。また雨温図の問題のように地域をまたぐ理解が必要な項目もあるため、ただ憶えるだけでなく、地形・時代的背景も含めた「なぜそうなのか?」という理由付けを理解することが大切です。