
設問が複雑になり、根拠箇所を本文から探す力が重要になります。本文を読んだら「要点」「対比」「筆者の主張(または心情変化)」を押さえてから問題に入ると、迷いが減ります。
80点以上を狙うなら、ワークの記述・理由問題を集中的に。本文中の根拠に線を引き、根拠→結論の順で短くまとめる型を固定します。直前期は“新しい問題”より、間違い問題の解き直し+漢字を回して取り切るのが強いです。
単語・熟語・文法が増え、「理解」より「運用(書ける)」が求められます。単語は語形変化まで想定し、文法は例文で語順を身体に入れるのが有効です。
80点以上を狙うなら、並び替えは 主語と動詞を先に決めて骨格を作ってから肉付けする癖をつけると良いでしょう。文章題は音読で初見の文章題があるため、日頃から基礎的な単語の意味を覚え文章読解を進める必要があります。
計算の複雑化で途中式の省略ミスが増えやすいです。教科書の問題を反復し、途中式を丁寧に書くことが失点防止になります。
80点以上を狙うなら、ワークの問題を、解法を再現できるまで反復します。解き直しは「正解したから終わり」ではなく、翌日にもう一度解いて再現できるかまで確認すると定着が早いです。
暗記+読み取り(実験結果/グラフ)で点差がつきます。まず授業プリントとノートの要点を固め、語句はワークを用いて仕上げましょう。80点以上を狙うなら、説明問題の回答が必須となります。「原因→結果」または「条件→結論」で短く書けるように練習しましょう。
暗記量が増え、資料読解が絡むと難度が上がります。用語は一言説明できる状態にし、ワークの資料問題で“読み方”を身に付けます。
80点以上を狙うなら、年代・順番問題は出来事を丸暗記するより、流れ(原因→結果)で整理します。直前は暗記だけでなく、資料問題を毎日数問でも触れて手順を固定しましょう。