
教科書本文の読解問題が中心で、ワークと似た形式の問題も見られました。確実に得点しておきたい内容です。
本文中で使われている語句の意味を答える問題も出題されています。教科書本文から2題出題され、文章量が多いため、ワークなどで繰り返し取り組み、事前に内容を押さえておくことで、テスト中の時間短縮につながります。
リスニングが50点分を占めており、基礎的な英単語をしっかり押さえておくことが得点につながります。
文法問題は三単現のsが主な範囲で、肯定文を疑問文・否定文に書き換えられるかどうかがポイントです。
また、教科書の単語・熟語が10点分出題されており、太字で示されている語句は確実に暗記しておきたいところです。
1学期内容の復習である文字式の計算が多く出題されました。基礎計算を正確に解けるかどうかがポイントになります。
また、方程式を解く問題もあり、基本的な解き方を確実に身につけておきたいところです。ワークや学校のプリントをくり返し取り組み、計算の手順に慣れておくことが大切です。
金属の性質、密度、気体の性質、質量パーセント濃度、ガスバーナーの使い方などが出題されました。
学校のプリントからの出題が中心のため、内容を繰り返し確認し、用語や計算、実験操作を確実に押さえておくことが大切です。
地理分野からの出題でした。用語の暗記が基本となりますが、用語を書くだけでなく、理由や特徴を説明する記述問題も出題されています。
ワークや教科書を使って用語の意味まで理解し、記述できるようにしておくことが大切です。