
難易度としては簡易~標準レベルがほとんどでした。教科書をしっかり読み込んで、ノートやワークで繰り返し復習することが大切です。文法や漢字については満点を狙えるよう、こちらも何度も練習しておきましょう。
前回まで同様、ただ教科書や配布プリントをやっておくだけでは高得点は望めません。文法項目をしっかりとマスターした上で、さらに初見の長文読解能力も問われます。「一発逆転」のような、点数の劇的な伸びは難しいかもしれませんが、それでも目標点に達するために1つ1つしっかりと対策を進めていくことが大切です。
夏休みを挟んだ期間とは思えないほど範囲がかなり広くなりました。おそらく授業のスピードもかなり速かったことでしょう。数学が苦手な子は、とにかく教科書ワークの基本レベルの問題を正答できるように辛抱強く取り組んでいきましょう。
教科書の範囲として狭いのですが、中1・2の範囲の出題割合が比較的多いので、取り組むべき勉強量はこれまでと変わりません。配布されているワークだと問題数が少ないため、これを繰り返しやりつつも、市販の問題集等で各自追加の問題にあたっておくことが大切です。
主に歴史分野からの出題となりました。近現代史はページ数の割に重要事項が多いため、教科書を読み込む一方で、自分なりに知湿気をまとめ直してみることをお勧めします。入試でも頻出の内容ですので、この時期に習得した知識はそのまま入試対策にもあると思って頑張りましょう。