
範囲のページ数こそ少ないですが、出題内容は多岐にわたっています。また、通常の文章問題と異なり、表現技法など憶えるべき用語も多く、文法や漢字も含めて、ワーク問題集で複数回繰り返して定着を図るのが大切です。特に漢字は、総画数や筆順、部首が出題されていため、ただ書けるだけでは足りません。
「3単現」「代名詞」「現在進行形」「Whose」と、中1の山場となる文法が目白押しです。ワークや語順トレーニングで繰り返し練習し、正しい語順や使い方を身につけましょう。また、英作文については事前にお題が告知されているので、確実に書いて添削を受けて、完璧な状態にしてテストに臨みましょう。
1次方程式・比例式・比例・反比例からの出題です。まずは方程式の解き方を決して間違えないよう何度も繰り返し練習しましましょう。比例・反比例も、最終的には方程式の解法に行き着きます。比例反比例では用語も大切になります。教科書の太線のことばを中心にしっかりと覚えておきましょう。
もともとの範囲も広いですが、加えて、範囲表では小学校を含めた既習範囲が含まれると告知され、テスト勉強としては取り組みにくなったかもしれません。まずは新出範囲をワークを中心にしっかりと身につけましょう。漢字表記の用語は漢字で解答することが求められているので、必要に応じて漢字練習にも取り組んでおきましょう。
ページ数としてはかなり広い範囲となりました。各州の地誌への取り組みについては、白地図を用意し、それに重要事項を書き込むことでまとめるやり方が効果的です。知識をまとめたら、次に必ず問題に取り掛かり、問題形式にも慣れていきましょう。