中学校別定期テスト対策
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    2022年度 2学期中間テスト
    • 国語
      テスト範囲
      「言葉の力」「盆土産」「字のない葉書」 教科書p78~79類義語、対義語、多義語 すらすら基本文法p16,17,19,38~43
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:36%記述式:64%
      難易度割合
      簡易:32%通常:47%難問:21%

      文法や漢字の配点が40点なので、そこの勉強が疎かになってしまうと点数がとれません。名詞の種類・形容詞の見分け、対義語などをすらすら基本文法というワークを繰り返し解くことでしっかりと点数を取りたいものです。文章読解はそこまで難しくないので、今回は文法をしっかりと勉強していれば、高得点がとれたでしょう。

    • 英語
      テスト範囲
      教科書p40~55(p46,47除く)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:40%記述式:60%
      難易度割合
      簡易:15%通常:60%難問:25%

      不定詞・動名詞の使い分けが主な文法事項になります。選択問題だけでなく、英語の質問に対して英語で答えるなど記述問題があり、習った文法を使いながら表現できるかがポイントになります。
      また教科書本文の問題は、内容を理解しているか、単語を覚えているかどうかでかなり点数が変わってきます。教科書単語の暗記もしっかりしましょう。

    • 数学
      テスト範囲
      連立方程式と一次関数を中心とした作図を含む総合問題 リピートp67~82
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:6%記述式:94%
      難易度割合
      簡易:6%通常:82%難問:12%

      いわゆる基本問題がごく少数で、大半の問題が一捻りされた問題であるのため、極端な話、まったく勉強していない人は数問しか得点できないかもしれません。とはいえ、対策としてはまずは教科書やワークの基本問題で解き方をしっかりと身につけ、そのうえで標準~応用問題を繰り返すことで高得点へと近づくでしょう。

    • 理科
      テスト範囲
      理科A教科書p94~107 理科B教科書p160~185
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:13%記述式:87%
      難易度割合
      簡易:20%通常:70%難問:10%

      主な出題範囲が、電気回路の分野だったため、苦手意識が強い人にとってはやりづらいテストだったと思います。ただ、出題レベルとしては基礎~標準ばかりだったため、事前の対策をしっかりおこなっていれば答えられる問題ばかりだったと思います。生物分野は対照実験についての記述問題が出題されているため、こちらもワークや教科書の問題を解きつつ、考え方をしっかり定着される必要があります。

    • 社会
      テスト範囲
      (歴史)教科書p124~137 (地理)教科書p185~193、221~229
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:35%記述式:65%
      難易度割合
      簡易:20%通常:60%難問:20%

      グラフ、表、資料から読み取る問題が多く出題されており、また指定の語を使って書くといった制限も設けられているので理解が浅いと模範解答のように書くことは難しいでしょう。歴史的な背景に着目して書きなさいといった問題にも対応できるよう、用語の暗記だけでなくもっと深いところまで勉強をする必要があります。

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