
全体として、リスニングから文法、読解、英作文までバランスよく出題されているテストでした。大問2〜5は単語・文法の基礎力を問う問題が中心で、ワークや教科書での反復学習を行っていれば得点しやすい内容です。一方で、大問6・7の文章読解や、大問8の英問英答では、英文の内容理解や自分の考えを英語で表現する力が求められます。特に英問英答は、Yes/Noだけでなく理由まで含めて答えられるかが重要です。基礎事項を確実に押さえたうえで、英文を読み取り、書く練習を重ねることで高得点が狙えるテストだと言えます。
「変化と対応」と「平面図形」が主な出題範囲です。基本的な計算問題に加え、比例・反比例の関係や図形の性質を正しく理解しているかが問われます。問題自体はワークと同じレベルのものが中心となるため、繰り返し解いて解法を定着させておくことが重要です。特に図の読み取りや式の立て方でのミスに注意し、確実に得点できるよう準備しておきましょう。
「水溶液」「状態変化」「大地の変化」が主な出題範囲です。用語を問う問題が多いため、教科書の太字を中心に確実に暗記しておきたいところです。また、実験の内容や結果、そこから分かることを答える問題もあるため、理解が不十分だと得点につながりません。ワークを繰り返し解き、用語の暗記だけでなく内容まで説明できるようにしておくことが大切です。
アジア・ヨーロッパ・オセアニアについて出題されました。首都名や山脈・河川などの名称を答える問題が中心のため、教科書の太字語句は確実に暗記しておきたいところです。また、各地域の課題や特徴を説明する記述問題も出題されました。授業プリントや問題集を活用し、用語の暗記と内容理解の両方を進めておくことが重要です。