
教科書本文からの出題が中心でした。特に「故郷」は本文が長いため、ワークや過去問に取り組み、事前に内容理解を深めておくことが重要です。
また、慣用句・ことわざ・故事成語などの知識問題は、夏休みの学習「国語の知識」プリントから出題されており、確実に得点しておきたい内容です。
分詞と間接疑問文が主なテスト範囲でした。
並び替え問題は、教科書本文やワークの内容をもとにした出題が見られ、まずはワークを繰り返し解いて文法を固めておくことが大切です。
新出熟語は20点分出題されており、確実に得点しておきたいポイントです。
また、教科書本文の内容を問う問題はなく、初見の長文問題が出題されており、入試を意識した内容となっています。
大問1でこれまでに学習した内容の復習問題が出題されました。基礎計算や、1学期に取り組んだ因数分解などが中心で、正確に解けるかどうかがポイントになります。
また、第3章の二次方程式が主な範囲でした。基本問題に加え、やや考えさせる問題も見られるため、ワークのC問題まで取り組んでおくことで、理解を深めることにつながります。
物体の運動、生物と細胞、動物の体のつくりの分野から出題されました。
実験をもとにした問題が中心で、用語を答える問題や一部計算問題も見られます。
いずれも基本的な実験内容を正しく理解しているかが問われるため、ワークを繰り返し解き、用語や実験の流れを整理しておくことで、安定した得点につながります。
第二次世界大戦から現代までの歴史が出題範囲でした。基本的な用語に加え、当時の世界情勢を選択肢から選ぶ問題も見られました。
また、「55年体制」がどのようなものかを記述する問題など、用語の意味や背景理解が求められる内容も出題されています。
公民分野では、日本国憲法に関する内容が中心で、人権について問われる問題がありました。
ワークを活用し、用語の暗記だけでなく、その意味や背景まで整理しておくことが大切です。