
テスト範囲が広く、テスト対策期間の学習だけでは点数に結び付きにくいテストでした。
そのため、普段から毎日学習する時間の確保が必要でした。
並び替え問題や熟語を書く問題はワークから出題されていたので、ワークをしっかりやっておくことで良い点数が狙えるテスト形式になっていました。ただ、大問7の指示に従って書き換える問題は少し難易度が高く、現在完了を使う問題なのか、ただの過去形なのか、使い分けを理解しておく必要があります。そのためテスト対策としては、ワークを繰り返しやる+教科書の出ている単語暗記+教科書本文の理解をしておきましょう。
証明の基本的な用語や流れが多く出題されているテストでした。
証明の基礎力が求められるため、ワークの基礎問題などをくり返し演習する必要がありました。
天気分野では天気図から読み取る問題が多く出題されていました。
天気に関しての知識をつけるだけではなく、読み取る力も必要でした。
また、電気分野は基礎的な内容が多く出題されており、ワークなどでくり返し演習して定着させる必要がありました。
地理分野が北辰テストに似た形式で出題されていました。
用語の暗記だけではなく、知識を使って解く力を求められるため、総合問題を解くなどして対策しておく必要がありました。