
文法問題はすべて選択問題となっており難易度は低めでした。
一方、文章問題は記述形式の問題が多く出題されていました。
そのため学校の授業をしっかり聞き、問題集でたくさんの問題演習をこなしてスムーズに解答できるようにする力が必要でした。
基本的な文法や単語・熟語の出題が多いテストでした。
教科書の基本文、本文に出てくる単語の定着が求められるため、テスト範囲の文法を日本語から英文を書く演習を行う必要がありました。
ワークの基本問題から数字を変えた問題や作図の問題がメインになっており、問題数は少なめのテストでした。
基本的な知識の定着や実践力が求められるため、ワークの基本問題はすべて解くことができるようにくり返し演習が必要でした。
地震や圧力の計算問題など、計算から答えを求める問題が多く出題されていました。
知識だけでなく計算力も求められるため、演習量をこなして確実に正答する力が点数アップのカギになります。
穴埋めを選択肢から選ぶという問題のみのテストでした。
深い知識よりも広い範囲の知識が求められるため、教科書の太文字を暗記する必要がありました。