中学校別定期テスト対策
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    さいたま市立与野東中学校

    2025年度

    さいたま市立与野東中学校 1年生 2025年度 2学期中間テスト

    • 国語
      テスト範囲
      漢字(読み・書き)、物語(芥川龍之介『蜘蛛の糸』)、説明的文章、古典(『竹取物語』)、文法(主語・述語、修飾・被修飾、補助の関係)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:43.0%記述式:57.0%
      難易度割合
      簡易:40.0%通常:45.0%難問:15.0%

      知識事項(漢字・文法)から文学、説明文、古典まで非常にバランス良く、かつ網羅的に出題されています,。特に、単なる語句の抜き出しだけでなく、「なぜそのような行動をとったのか」「どのような仕組みで鉄分が運ばれるのか」といった文章の因果関係や論理構造を的確に把握し、指定された文字数でまとめる力が重視されています。

    • 英語
      テスト範囲
      人称代名詞の使い分け(主格・所有格・目的格・所有代名詞)、三人称単数現在形(動詞の変化)、助動詞can、疑問詞(Who, Whose)、代名詞を用いた紹介文、読解問題(ケニアの少年、浅草への校外学習、ハンバーガーショップでの注文)、条件付き英作文(日本文化の紹介、パジャマデーの説明
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:28.5%記述式:71.5%
      難易度割合
      簡易:40.0%通常:40.0%難問:20.0%

      代名詞(I, my, me, mineなど)の使い分けや、三人称単数現在形といった基礎文法が出題されました。オーストラリアからの留学生に「きつねうどん」について説明したり、アメリカの学校行事「パジャマデー」について提示されたメモを参考に4文以上の英語で説明したりする問題も出題され、作文力も問われるテストとなりました。

    • 数学
      テスト範囲
      正負の数・文字の式の計算(累乗、分数を含む計算)、一次方程式の解法(分数・小数・比例式)、関数の基礎(変数の識別、変域の不等号表記)、一次方程式の利用(代金、過不足、速さ・追いかけっこ、比の性質)、規則性(カレンダー、碁石の並び)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:14.3%記述式:85.7%
      難易度割合
      簡易:50.0%通常:35.0%難問:15.0%

      計算の正確性と、事象を数式に変換する論理構成力の両面が問われる内容です,。前半の計算問題や方程式の解法は、確実に得点すべき基礎固めの部分ですが、中盤以降はカレンダーの規則性やキャンプのテントの過不足、速さの追いかけっこなど、文章から状況を正しく読み取り、方程式を立てる応用力が試されています。

    • 理科
      テスト範囲
      身のまわりの物質(有機物・無機物、金属の性質)、気体の性質と発生方法(酸素、二酸化炭素、水素、アンモニアなど)、気体の集め方、密度(計算、浮き沈み、メスシリンダーや上皿てんびんの使い方)、ガスバーナーの操作
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:25.0%記述式:75.0%
      難易度割合
      簡易:35.0%通常:45.0%難問:20.0%

      物質の性質と「密度」に関する深い理解、そして計算力が試される構成です。単に公式を覚えるだけでなく、密度を求めたり、エタノールと水を混ぜた混合液の密度を算出したりといった、一歩踏み込んだ応用計算が「思考力」を問う問題として出題されています。また、気体の単元では、発生方法や集め方に加え、「なぜその方法で集めるのか」という理由を論理的に説明する力が必要です。ガスバーナーの操作手順やメスシリンダーの目盛り読み取りなど、実験器具の正しい扱い方も正確に把握しておく必要があります。

    • 社会
      テスト範囲
      世界の地域構成と気候区分(雨温図の読解、標高による土地利用、世界の諸地域)、人類の誕生と世界の古代文明(四大文明、文字、法、宗教、文化)、日本の成り立ち(縄文・弥生・古墳時代、聖徳太子の政治、大化の改新、律令国家の形成、奈良時代)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:38.1%記述式:61.9%
      難易度割合
      簡易:40.0%通常:45.0%難問:15.0%

      世界地理の広範な知識と、日本史の黎明期から律令国家成立までを網羅した非常にボリュームのある内容です。単なる暗記だけでは対応できない、「なぜその現象が起きるのか」「なぜその法律ができたのか」という背景を問う記述問題が随所に配置されています。「なぜ大河のほとりで文明が発達したのか」といった歴史的背景や、「雨温図から読み取れる気候の特徴」を論理的に説明する力が求められています。

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