中学校別定期テスト対策
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    さいたま市立与野東中学校

    2025年度

    さいたま市立与野東中学校 1年生 2025年度 2学期期末テスト

    • 国語
      テスト範囲
      漢字・熟語(読み書き20問、熟語の構成) 説明的文章(「子どもの権利条約」:内容理解、接続詞、要約記述) 漢文(「借虎威」等:返り点、書き下し文、故事成語の意味) 文法(主語・述語の関係、単語の区切り、品詞の分類)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:32.5%記述式:67.5%
      難易度割合
      簡易:31.5%通常:43.5%難問:25.0%

      「子どもの権利条約」の論理的読解に加え、漢文の訓読や文法(単語の区切り)といった知識の正確な運用が問われます。 接続詞の選択や要旨をまとめる記述、返り点に基づいた書き下し文作成など、形式に慣れておくことが重要です。 漢字20問や主述の関係、熟語の意味など、配点の高い基礎事項を確実に定着させてから応用記述に臨みましょう。

    • 英語
      テスト範囲
      現在進行形、There is/are、疑問詞(Whose/How)、前置詞(場所・手段)、読解・構成:オーストラリアの紹介(Webサイト形式)、道案内、文章の順序整序、 英作文
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:25.0%記述式:75.0%
      難易度割合
      簡易:35.0%通常:44.0%難問:21.0%

      現在進行形や前置詞などの基本文法を土台に、学んだ英語を使って表現する力が問われています。 「さいたま市は〜で有名です」といった特定の条件に合わせて、正確な語順と綴りで自分の考えを書き切るトレーニングが、高得点への鍵となります。 読解問題では、代名詞が指す内容を日本語で説明したり、文章全体の流れ(導入からまとめ)を意識したりする「情報の整理力」を養いましょう。

    • 数学
      テスト範囲
      正負の計算・方程式(四則混合、文字式)、比例と反比例(式の導出、座標、グラフの作成、歯車や動点への利用)、平面図形(垂直・平行の記号、移動、正六角形内の図形移動)。
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:14.0%記述式:86.0%
      難易度割合
      簡易:35.0%通常:45.0%難問:20.0%

      比例・反比例について、グラフの読解だけでなく動点や歯車を用いた応用問題まで出題されました。座標平面上の三角形の面積や、変域を伴う関数の式など、複数の条件を同時に処理する正確な計算トレーニングが欠かせません。 後半の難問対策として、図形の対称移動や回転移動を頭の中でシミュレーションし、最短の手順を論理的に導き出す練習をしておきましょう。

    • 理科
      テスト範囲
      光の性質(反射の法則、乱反射、鏡の作図)、物質の状態変化(融点・沸点、加熱曲線、蒸留)、水溶液の性質(溶解度、再結晶、ろ過、濃度計算)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:15.0%記述式:85.0%
      難易度割合
      簡易:33.0%通常:45.0%難問:22.0%

      濃度や溶解度の計算、光の反射の作図など、数式と図解を組み合わせて解く問題が多く出題されました。「なぜそうなるのか」を問う思考問題への対策ができると、高得点を目指すことが出来ます。まずは計算や作図のルールを完璧にし、実験データから規則性を素早く見抜く練習を積みましょう。

    • 社会
      テスト範囲
      歴史:奈良・平安時代(聖武天皇・藤原氏の政治、天平・国風文化、仏教の広まり)。 地理:アジア州(中国の経済格差、東南アジアの工業化、インドのICT、西・中央アジアの資源)、ヨーロッパ州(EUの統合と利点、気候と地形、言語分類)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:22.0%記述式:78.0%
      難易度割合
      簡易:30.0%通常:48.0%難問:22.0%

      藤原氏の政治やEUの利点など、歴史や地理の「なぜ」を指定語句を使って正確に説明する力が最も重視されています。 中国の格差や東南アジアの工業化の背景など、統計や図から社会の動きを読み取る記述問題を重点的に演習しましょう。 人物名や地名の漢字書き取りという基礎を完璧にした上で、資料の数字を根拠に自分の言葉で理由をまとめる訓練が不可欠です。

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