中学校別定期テスト対策
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    さいたま市立与野南中学校

    2025年度

    さいたま市立与野南中学校 2年生 2025年度 2学期期末テスト

    • 国語
      テスト範囲
      文学的文章(太宰治『走れメロス』)、古典・漢文(『枕草子』『徒然草』『論語』)、漢字・語句。
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:28.5%記述式:71.5%
      難易度割合
      簡易:34.0%通常:43.0%難問:23.0%

      『走れメロス』と原話の比較や、『論語』の教えを実生活に活用する記述など、深い思考力と発信力が求められます。本文の根拠を正確に捉え、指定された条件や語句を適切に使って自分の言葉でまとめる記述演習が、高得点を得るための近道です。まずは配点の大きい漢字や古典の基本知識を完璧に固め、長文では「心情の理由」を論理的に説明できるよう準備しましょう。

    • 英語
      テスト範囲
      比較級・最上級(as ~ as, -er/-est, more/most を用いた比較)、不定詞(疑問詞 + to do)、付加疑問文、代名詞(another)、読解と情報処理(日本の玩具、陸上大会の記録分析)、英作文(気候や面積の比較表現)。
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:30.5%記述式:69.5%
      難易度割合
      簡易:33.5%通常:42.5%難問:24.0%

      比較級や最上級を用いて、陸上競技の記録や地域の面積などを具体的に比べる実践的な発信力が試されています。 語順整序や文の書き換え問題では、代名詞 another の語法や付加疑問文といった、細かな文法規則の正確な理解が欠かせません。 読解問題では、表の数値や会話の流れから必要な情報を素早く抜き出し、英語で的確に答えるトレーニングを積みましょう。

    • 数学
      テスト範囲
      連立方程式・一次関数(計算、グラフの平行、最短距離の作図)、平行線と角・多角形(内角・外角の和、正多角形の性質)、三角形の合同(合同条件、穴埋め・全文証明)、星型多角形の性質(角度の和の算出と説明)。
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:8.5%記述式:91.5%
      難易度割合
      簡易:32.0%通常:44.0%難問:24.0%

      基礎的な計算力と、「図形の性質を論理的に説明する力」の両面を重視した構成です。, 三角形の合同証明や、星型多角形の先端の角の和を求める問題など、既習の知識を組み合わせて未知の課題を解決する思考プロセスが求められています。, まずは角度の基本公式や合同条件を完璧に定着させ、その上で「なぜその角度になるのか」を言葉や図を用いて他者に伝える練習を積みましょう。

    • 理科
      テスト範囲
      気象の観測と変化(湿度・飽和水蒸気量の計算、雲のでき方)、気圧と圧力の計算(スポンジにかかる圧力、大気圧)、前線と天気の変化(温帯低気圧の構造、日本の四季の気圧配置)。
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:18.5%記述式:81.5%
      難易度割合
      簡易:32.0%通常:45.0%難問:23.0%

      気圧や湿度の計算、前線の通過に伴う天気の変化など、数式と現象の仕組みをセットで理解する必要があります。 「なぜスキー板を履くと沈まないのか」や「なぜ湿度が変化したのか」といった問いに、指定された語句を用いて論理的に答える練習が重要です。 日本の四季特有の気圧配置や、グラフから露点を読み取る基礎知識を確実に定着させ、複雑な記述問題へ繋げましょう。

    • 社会
      テスト範囲
      日本の工業地帯・地域、中部地方(地形・気候・農業・伝統産業)、中国・四国地方(雨温図の判別・瀬戸内の気候・人口・産業)、関東地方(地形・都市化・新都心・本州四国連絡橋)、近畿地方(地形・京都の景観・ニュータウンの課題)
      範囲割合
      範囲内:100%範囲外:0%
      記述割合
      選択式:19.0%記述式:81.0%
      難易度割合
      簡易:28.0%通常:45.0%難問:27.0%

      各地域の地形や気候の特色が、人々の生活や産業にどのような影響を与えているかを「論理的に説明する力」が重視されています。 単に用語を暗記するだけでなく、「なぜ瀬戸内では雨が少ないのか」や、「なぜ京都では高層ビルが少ないのか」といった問いに対し、資料の根拠と指定された語句を正しく結びつけて記述する練習が欠かせません。

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