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2020.06.10

【東久留米校】一発勝負。

入試に直接、影響する中3生。

中学校のテストを初めて体験する中1生。

どの学年の生徒にとっても大事な1学期。大事な定期テスト。大事な成績。

それが、今回は、期末テストのみの、一発勝負です。

1回の定期テスト結果が、1学期の成績を大きく上下させます。

 

本来であれば、中間テストで5教科、期末テストで9教科のテストが行われますが、

今回は、いきなり9教科(ペーパテストを行わない教科もあります)。

 

特に、中1生のみなさんは要注意です!

「そもそも、『テストがどうやって出されるのか』・『どうやって勉強すればいいのか』が分からないから、何もできない。」という人が多いからです。

そこで今日は、テントルおすすめの、各教科の勉強方法を、少しだけ教えます!

 

まずは英語!

中学校から本格的に始まる英語のテスト。

まず大前提として思っておかなければいけないのが、「ペーパーテスト」だということ。

どんなに英単語・英語表現を「言えて」も、「書け」なければ点数にはなりません!

単語のつづり(文字の並び順)をしっかり憶え、英文の書き方のルール(大文字・ピリオド等)を忘れることなく書けるよう、実際に何度も書いて練習することが大切です。

 

次に数学!

「正負の数」の計算は、“+(プラス)”と“-(マイナス)”を1つ間違えただけで、計算結果が大きく変わってしまいます。

ワークや問題集を使って、何度も計算問題を練習し、必ず丸付けをしましょう。そして間違えた問題は、必ず『どうして間違えたのか?』を判明させましょう!そして、自分で判明できない場合には、必ず先生に質問しましょう。

 

国語!

小学校のテストと異なり、テストまでに学習した文章の問題がすべて出されます。

まずは学校の授業をしっかり聞き、ノートやプリントを丁寧にとり、テスト前にはその復習を何度も行いましょう。

また問題集(ワーク)が配られている場合には、そちらも範囲の分を何周もやって問題に慣れていきましょう。

また、大半の場合、漢字問題は10~20問程度出題されますので、漢字練習もカンペキに取り組んでおきましょう!

 

理科!

理科は分野によって少しずつ勉強方法が異なりますが、今回は徹底暗記!の分野です!

植物の部位の名前や種類など、細かいところまでしっかり憶えていきましょう!

時間に余裕がある場合は、教科書や資料集を見ながら、ノートに自分なりにまとめてみるのもオススメです!

ただし、「暗記で終わり」では高得点は狙えません!

暗記しつつも、問題集でいろいろな問題を解いてみて、実験や植物の性質についての問題を「こんな感じで聞かれるんだ!」と慣れておくことが大切です!

 

社会!

地理にしろ、歴史にしろ、まずは言葉そのものを憶えましょう!

もし世界の国々や日本の都道府県、地形の名前が範囲に入っている場合は、名前と場所とリンクさせて憶えなければいけません!白地図を見ながら何度も確認して憶えていきましょう!

歴史は出来事・人物の流れを把握することが大切です。時間に余裕がある場合には、年表をノートにうつしつつ、自分なりに情報を追加して書き加えていきましょう。

時間がない場合は、とにかく『一問一答』形式の問題を何度も繰り返し、『語句』と『その説明』を結び付けながら憶えていきましょう!

 

それ以外の教科!

副教科(保健体育・美術・音楽・技術家庭)も、実技試験だけではなく、筆記試験がある場合があります。

よくテスト直前になって慌ててテスト勉強に取り組み始める人がいますが、それでは間に合わなかったり、他の教科の直前のテスト対策に影響が出たりします。

特に、久留米市立西中、久留米中、大門中、新座市立6中は、すでにテスト実施日は判明していますので、テスト範囲が発表されたら、すぐにその内容を確認して、毎日早め早めに取り組んでいきましょう!

 

『絶対に点数をとる!!』ためには、学校の先生の出題(クセ)に合わせたり、実際のテスト形式に慣れたり、他にもやらなければならないことがたくさんありますが、まずは、この勉強を、毎日コツコツと試してみてください!

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